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きょうのミーティング アーカイブ

2008年11月16日

休日の夜の都心はすごい人!

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五・七・五なタイトルで始まった、今週のミーティング報告は鬼島です。

「夜の都心」とは新宿のことです。
東口の喧騒をくぐりぬけ、中村屋の奥のカフェにまずは腰を落ち着けて。
ちなみにここのカフェには、「デパート」という言葉すらすでに死後の感がある今、
「百貨店の中の喫茶コーナー」という形容がしっくりくる、レトロとは違う昭和感を感じます。
高度経済成長、っていう感じでしょうか。

タルトが品切れでもテンションのまったく落ちない川上さんの司会で、
今日もわいわいと話合いをしました。

ここち」の選書がようやくフィニッシュ!
今回は難産だったぶん、納得のいくラインナップになったと思います。
12月末の発行です。お楽しみに。
次回のテーマについても話し合います。
荒川洋治『黙読の山』(みすず書房)は読まなければいけない本のようです。

美術館での新企画の話も進めています。徐々にディティールが詰まってゆく。
「画廊」という言葉も、昭和な響きですよね。 いやいや、こっちの話です。

新たに本を置かせていただく場所、新たなブログ企画、新たな販売企画、、エトセトラ。
師走は忙しくなりそうなブックピックです。

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2008年11月03日

古本祭り開催中の神保町でミーティング

めっきり寒くなりましたね。きじまです。

本日は古本の聖地・神保町で恒例の「神田古本まつり」が最終日を迎え街がたいへん賑わうなか、古本街散策&ミーティングと相成りました。

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人ごみを掻き分けて忙しく立ち振る舞う古本屋のひと
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すずらん通りも人がぎっしり。食べ物屋台も出ていて、チヂミを焼く香りがヤバい


僕はちょっと遅れて合流したのですが、神保町駅を出てすぐ、横断歩道で追いついたときには川上さんの両手には戦利品の詰まった袋が。くぬぎさん、土屋くんもそれぞれ小脇にひと抱え。
完全に乗り遅れたうえに貧乏なきじまは、それでも2冊買いました。

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左150円、右500円。本を読む愉しみ、プライスレス
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川上さんがあまりの安さに思わず2冊買ってしまったため、1冊貸してもらった『グラフィックデザイン』

ファッションでも昔のものが新しく受け止められたりしますが、グラフィックや本のデザインにももちろん同じことが起こります。とりわけ本の場合、カタチは基本的に昔も今も同じなので、古いもののかっこよさをダイレクトに受け止めやすいように思います。
しかも本、というか印刷物においては、現在ではほとんど使われなくなってしまった印刷法や製本技術などが多くあり、それらが生み出す色味や手触りや機能性は、今新しく作られている本には表現できないものだったりします。ってこのページを読んでくれている方にはとっくにご承知のことかも知れませんが・・
とにかくそんなかっこいい本との出会いは、いつも僕を興奮させてくれます。


と、急に熱くなったのも、「本の見た目」に注目した新企画案を話し合ったりしているからで、ブックピックは今、いくつかの場所での新しいイベントに向けて、アイディアをぐつぐつと煮込んでいる状態です。
今日は完成度の高いアイディアが持ち込まれたせいもあり、ドーナツショップ「andonand」で大いに盛り上がりました。

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紙ナプキンにひらめきを走り書き

ゴージャスなドーナツのように、みなさんをうっとりさせられるよう、がんばります。

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夕暮れ時でも多くの人が

2008年10月27日

こっそり進行中!

今週のミーティング報告は、携帯メールは基本黒メールのクヌギーが、写真なしの黒ブログでお送りします。

10月26日、日曜日。
晴れる予報だったのにぽっつんぽっつんと雨が降る中、ブックピックメンバーは自由が丘駅に集合しました。目的地は駅から10分ほどの某所。
交通量の多い通りをちょっと外れると、閑静な住宅街になります。その一角にある某所は、次の企画の会場となる予定で、今回は企画案を練る前の下見のためにうかがいました。

私たちを迎えてくださったのは、感じの良い女性で、建物の中を案内していただいた上に、コーヒーまでごちそうになってしまい、一同恐縮でした。おかげさまで、いろいろなアイデアが浮かびましたし、「ここでやるんだな」という実感が湧きました。
企画の内容はまだ白紙ですが、楽しいひとときが過ごせるようなものにしたいとわくわくしています。

私にとって自由が丘は、ときどき出かけるところなので、決まった寄り道スポットがいくつかあります。古本屋さん、ケーキ屋さん、洋服屋さん。。。いくつかはこの日も立ち寄ることができました。これからの季節、そぞろ歩きにはもってこいの街ですから、企画がらみで出かける機会が増えるのはちょっとうれしいです。

2008年10月20日

栃木ツアー4

栃木ツアー、最後のリポーターは川上です。
STARNETに到着し、いつになくご機嫌なメエちゃんにあいさつをすませた後、
とりあえずは腹ごしらえにレストランへ。

STARNET RECODE
しかしさすがに連休の中日だけあって、レストランも大にぎわい。
少し展示を見てからお昼を食べることにしました。

しばらく待ってからのお待ちかねのお昼ご飯は、いつも通りの期待にそぐわぬ味でした。
身体が喜ぶ健康な食材と優しさの感じられる料理は、ただおいしいだけでなくて、
食べた後の一日にもつながっていくように感じられます。

今回ぼくは豆腐丼はあきらめ、スターネットカレーをいただき、
その後、季節のケーキを珈琲も合わせて注文しました。
運ばれてきたケーキを目にしたメンバーも次々に注文する結果に。

豆腐丼
食べるのに夢中で豆腐丼以外の写真はピンぼけでした。

スターネットタイム
腹ごしらえをすませた後、
独特のあたたかみのあるRECODEと開放的で明るい空間の広がるZONEを周り、
それぞれの展示を見て回っていると、そろそろとスターネットタイムが始まります。
一度体験してみないとなかなか伝わらないのですが、
山林を通り抜けてきた風を感じながらしばらくふらついていると、
ゆったりと濃い時間が過ぎて行くようなSTARNET独特の体感にとらわれます。
そして、STARNETの馬場さんとさまざまなお話をしていると、
あっという間に時間は過ぎ去り、夕日も沈み外は真っ暗になっていました。

まるで竜宮城から帰ってきた浦島太郎のような夢見心地で
STARNETに別れを告げ帰路につきました。

バトンリレーの形でお送りした栃木ツアーリポート、これでおしまいです。

2008年10月18日

栃木ツアー3 -2日目・益子へ-

第三走者はキジマです。
前夜、川上氏推薦のリチャード・ブローディガン『愛のゆくえ』を読んで夜更かしを試みましたが、
温泉・日本酒・プラネタリウムの3連コンボを喰らったカラダは愛よりも夢を選択し、5ページで沈没しました。

翌日、快適な秋空。 朝イチで向かうのは・・もちろん温泉。
秋晴れのもと、那須の自然がぐーんと広がる露天風呂の眺めが素晴らしい。
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風呂からではないですが。気持ちいい秋晴れの朝@那須

そんな素晴らしい山なみ、木立ちのなかを、益子へ。 の前に、朝食をもとめて石窯で焼くパンの店、NAOZOへ。
入ってすぐ右手に大きな石窯、充満する焼きたてパンの匂いが「間違いない」という確信を抱かせてくれました。
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森に調和するNAOZOの外観
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それと、撮影しそこねましたがベーグル(とくにカボチャの種をまぶして塩で味付けしたもの)も逸品でした。

腹ごしらえを終えたら益子へ、もちろん目的地はSTARNET。 ひきつづき、爽やかこの上ない秋の木立ちのなかを行きます。

ところで、都会育ち・都会暮らしの自分には、なにげない山林の風景を見たり、澄んだ涼しい空気を味わうだけでも貴重な経験。 なのですが、今回の旅ではそんな気持ちよい自然のなかで次元の裂け目のようなB級感を漂わせるモノもたくさん発見しました。 これはこれで凄く面白いので、ちょっとだけ特集。

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「道しるべ」としての機能は申し分なさそう
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バス停「池田」。1日5本バスが来る、らしい
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絶妙なコンポジション

 
そうやって和んだりつっこんだりしているうちに、見えてきましたよSTARNET
今日も圧倒的に神秘的な佇まいで、われわれを迎えてくれました。
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ヤギのメエちゃんもすこぶる上機嫌


そしてSTARNETで過ぎてゆく静かな午後のようすは、、次回をお楽しみに。

きじま

2008年10月16日

栃木ツアー2

続いて、今回から正式に参加となりましたつちやがバトンをいただきます。
この場をお借りして、よろしくお願いします。

さて、話に夢中になっているうちにも太陽は着実に進んでます。

そろそろ今日の宿泊先へ向かおうと、1988 CAFE SHOZOの居心地の良さに別れをつげて出発。車中では早速夕飯の候補地の話題です。途中、晩酌用の食料を買い揃え準備万端、夕食の地へ向かいました。なんだか食べてばっかりな気がしますが、おいしいんだからいいでしょ。

麦(ばく)

夕飯は麦(ばく)というおしゃれ定食屋さんでいただきました。
夕闇に照らし出されたそれは、定食屋さんらしからぬカフェ的外見で僕らを導いてくれました。出されたメニューは2種類。一つはふつうのメニューで、もう一つはメニューというよりは写真。麦とろろのグラビアです。案の定6人中5人が魅せられ、麦とろろを注文しました。
さすが“麦”と名乗るだけありまして、我が家で食べるとろろご飯とはまるで違う食べ物で、さっき食べたケーキなんてどこへやら、ぺろりとたいらげてしまいました。

お腹が満たされると頭は宿へと切り替わり、そそくさと移動です。
話には聞いていたものの、アプローチ部分からすでに「宿泊費、0一つ分違うんじゃない?」と思わずにはいられないたたずまい。そしてロビーに一歩足を踏み入れれば上京間もない少年のごとく、口半開きでキョロキョロそわそわ。

部屋へ移動するとさらに感動。もう夢見心地でお風呂へ直行。そこはまた夢の世界。ちょっぴり肌寒い中入る露天風呂はさらにさらに格別で、男4人は幸せにミーティング開始。人生最高の会議室でした。

風呂上りはキューっ!とビールを。ほろ酔い気分の中でやる大富豪もまたいいものでした。
最後はレンタルプラネタリウムで一日の締め。これがまたすごくて、部屋は一瞬で満天の星空。
思い思いの姿勢で見入り「あれ、カシオペア!」「北斗七星は?」と素敵発言飛び交う中K氏は、「あれ、必死に仲裁入る人。」と独自の星座観を展開してくれました。

レンタルプラネタリウム

初日で心はすでに満足を超えてるのに、明日はどんな一日になるんだろう?
そんなこんなで本当の夢の世界へ。おやすみなさい。

2008年10月15日

栃木ツアー1

この連休中に、ブックピックは栃木ツアーに出かけました。
黒磯の1988 CAFE SHOZOと、益子のSTARNETを訪ねる1泊2日の旅。内容が盛りだくさんなので、今回は4人のリレー形式でレポートします。

ということで、しょっぱなはクヌギーです。

初日の11日、小雨がぱらぱつく中、いつもの大宮駅西口に集合して出発です。いつものコンビニに寄って、いつものルートを進んだら、いつものサービスエリアでひと休み。そんなこんなで、黒磯へ着くころにはさわやかな秋空が広がって、ぐーっとお腹が空いてきました。

バール・トタンさん

お昼はSHOZO CAFE向かいのバール・トタンさんにて。
ご飯をおいしく食べるために車中をお茶のみで過ごした私は、迷いに迷って豚肉とズッキーニのソテーがメインの定食にさつまいものスープをつけました。このさつまいものスープ、最初はコンソメの塩味が効いているように感じるのですが、あとからおいもの甘さがぐっときて、ふにゃーっと顔がゆるみます。

さつまいものスープ

食事のあとは、SHOZO CAFEにちょっと顔を出してから、ケーキをおいしく食べるべく腹ごなしの散策に出かけました。雑貨のお店、洋服屋さん、アンティーク家具のお店、どこでも「あ、いいな~」と思うものが見つかりましたが、私は今部屋の模様替えの最中。まずは部屋が片づかないことには・・・とほほ。

 #以降、私は片づいていない部屋の記憶にたびたび悩まされるのでした。
 #もちろんそれは、益子でも・・・(涙)。

SHOZO ROOMS
いちばん長居をしてしまったのはアンティーク家具の店でした。すてきな古い雑誌があったり、雑貨やパン、すてきな街やお店についての本がたくさんあるので、ついつい手にとってしまうのです。行き着く先はやっぱり“本”なのね。

ふと気がつくとだいぶ時間が経っていて、お茶の時間にいい頃合。SHOZO CAFEに戻って、また迷って迷って栗のタルトにしました。でも、けっきょくあれもこれもちょこちょこいただいちゃいました。どれも相変わらずのおいしさです。
おいしいケーキとコーヒーを楽しみつつ、がっつり話しこんでしまいました。本はこの先どうなるのか、Webとのかかわり方、そして、ブックピックのこれから。また時間が経つのを忘れてしまいました。

1988 CAFE SHOZO

こんなふうに、今回の栃木ツアーではよくしゃべりました(いつも?)。それぞれの好きなものとか、気になるものとか、こだわってしまうことが少しずつ共有できたかな、と思います。それが楽しかったです。

2008年09月30日

神保町~御茶ノ水~浅草橋買い出しツアー

きじまです。

雨のなか、今日はラ・マレアで使う小道具の材料を買出しに行きました。
朝イチ、神保町にある竹尾の「見本帖本店」へ。

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神保町駅から徒歩5分。スタイリッシュな白い外観と内装

ここは紙の専門店。常時3000種類!もの紙を扱っています。
まさにお店全体が「見本帖」なのです。
通り沿いの1面がガラス張りになっているほかは、3面とも床から天井まで
ぎっっっっっっっしり隙間なく設置された白い棚から、色とりどりの紙が引き出されてきます。
超クール!

そして20種類ほどの紙をお買い上げ。何に使うか。それはお楽しみに・・

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グラデに並べてみる。断裁もしてくれます

その後はいつも素敵な美篶堂にてスピンをお買い上げ。
Q.先生、「スピン」って何ですか?
A.スピンとは、本にときどきくっ付いているひも状のしおりのことですよ。

さらに浅草橋にてあれとあれとあれを購入。
ばっちり予定通りに買出しを終えたあとは、久月本店の威風堂々とした店構えに感嘆したり、
700円で死ぬほど食べられる中華料理を平らげたりして、
明日からの横浜作業に備えるのでした。

2008年09月28日

よくがんばった!でも、まだがんばる。

クヌギです。右腕が痛い~(日頃の運動不足のせいばかりじゃないはず)。

今週はLa Marea Yokohama開催前の最後の週末。土日とも吉田町通いのブックピックです。
昨日の土曜日は本の見せ方とか、実際の動線とかミーティングらしいミーティングだったらしいのですが、私が行った今日は体を動かす作業がメイン(聞いてないよ~。でもこっそり、汚れていいカッコで行っていたり・笑)。

その作業とは、本屋さんの屋台骨とも言うべき本棚の一部の塗装です。本棚そのものは美術さんが作ってくれました。突貫とは思えない仕上がりです(さすがだ)。そして、水性塗料+ニス仕上げが私たちの受け持ち。
かわかみ、きじま、クヌギの3人で、美術スタッフの方の指示の下、黙々とペンキを塗ります。

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ご近所さんからも注目の的

お昼は会場の並びのお蕎麦屋さんに行きました。こちらのお店は吉田町の町内会長さんが営んでいるとのこと。お店にはラマレアのちらしがちゃんとあるし、お店の方もとても親切です。お茶もたくさんおかわりしました。

午後も作業続行。いくつ塗ったかはヒミツですが、午前と午後では手際も仕上がりも段違い!
「もう古本屋やめて、家具屋やっちゃう?」なんていう冗談(だよね?!)も飛び出すほどでした。

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ローラーさばきも慣れた手つきに

雲行きが怪しくなったところで屋外での塗装作業は中断して、ブックピック的には本日の目玉、実際のディスプレイの予行練習をしました。これまた軽作業。
秋分を過ぎて日が短くなったことを感じつつはじめたときは、ちょっと疲れはじめていましたが、仕上がってみれば、思いのほか・・・の眺め。おお~。
「これは・・・相当いっちゃってますよ。やばいです」

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チラ見せ。

これからほんとうのラストスパートです。
とりあえず、私は明日のお仕事をこの右手で乗り切るところからか(とほほ)。

2008年09月24日

La Marea 会場での準備スタート!

昨日、川上さん、鬼島くんとLa Mareaの会場となる吉田町へ行きました。私は大学時代の4年間、市川の実家から横浜市の南のほうまで通っていましたが、JRではなかったので関内周辺はほとんど行っていませんでした。吉田町という地名も、La Mareaの話に出てきたときが初耳。

吉田町の会場となる一角は表通りから見るとどこにでもある日本の街並みだけど、裏はどこか外国の街のような、不思議さがあって、裏の通りを歩くと旅情(?)のようなものを感じます。何度か来ている川上さん、鬼島くんと違って、私は完全おのぼりさんで、周辺をうろうろしっぱなしでした(笑)。

さて、昨日は舞台セットに使う本を運び込んで、実際に会場になる店舗を視察。店舗はまだふつうに営業中なので、仕事中に巻尺部隊がお邪魔させてもらいました。店主の方には感謝感謝です。
また、本屋さんの入り口に使うドアや床材なども見て、美術さんたちとお話して、かなり具体的なイメージが持てるようになりました。

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(左)本棚メモです。(右)アンティークのドア、とても重いです。

帰りにお茶をしながらのミーティングも3人と少な目の人数ながらかなり盛り上がり、いよいよスパート!と、気持ちが引き締まる帰り道でした。
今日もこれから作業に出かけます。がんばるぞー。

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2008年09月21日

イギリスから、タヒチから、渋谷から

さまざまな場所から今週も恒例のミーティングのために集いました。
場所は「cafe RASHIKU」@千歳烏山。

ミーティング・ブログ担当は横浜からのキジマです。
ちなみにうちの妹は昨夜、福引で当たったハワイ旅行から帰ってきました。
世界はせまくなりました。
サーチャージは約3万円だったそうです。


今週の主な議題は2つ。
1つは、まだ詳細を明らかにできないのですが、、
自由が丘近辺の美術館で、何かやります。年末~来年の冬にかけて。
お楽しみに~。

そしてもう1つは、もちろん「ラ・マレア」。(オフィシャルサイトはこちら
・・いやあ、議論は紛糾しました。
しかし、雨降って地固まる、来週からいよいよはじまる
現場でのセッティングに向けて、準備は(たぶん)万全です。
近々、企画の詳細をアナウンスできるかと思います。

当日はぜひ横浜・吉田町に遊びに来てください。10/3(金)、4(土)、5(日)です。
マシュー・バーニーも出展しているトリエンナーレの会場からも、、
歩こうと思えば歩けます。

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遊びじゃないですよ、企画を練っているのです

さて、ラ・マレアの話し合いはカフェから川上氏のご実家に場所を移して継続。
クヌギさんの英国土産をほおばりつつ、気づけば日も暮れ・・・
議論が地固まったタイミングでちょうど弱まったゲリラ豪雨の隙をつき、
解散と相成りました。


・・しかしゲリラ豪雨、このまま夏の風物詩として定着してしまうのか。
バイク乗りとしてはアタマが痛いです。

きじま

2008年09月07日

La Mareaとおやつで大盛り上がり

クヌギーです。

今日の東京も日差しが強く、少し歩いただけで汗がたらたら流れました。
川上さん、きじまくん、クヌギーの3名はひと足早く千歳烏山駅に集まって、四方山話に花を咲かせつつ、豚肉を食べて腹ごしらえ。それから川上家に移動したところで、夏バテから復活した小林さんが合流しました。元気になってよかったね。

まずは作業!SHOZO CAFEとスターネットへ送る本の準備です。中には自分が買いたい本もちらほらと。あぁ、悩ましい。

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ひととおり片づけたらおやつを食べながら、La Mareaの構想を練ります。おやつは私の甲府土産の“くろ玉”と、おせんべい、アルフォート、ロイスのチョコレート、盛りだくさんです。

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La Mareaの主な悩みどころは本の見せ方です。お客様に何を楽しんでいただくか、あれを加えるか、これはやりすぎか……糖分がどんどん補給されるので、議論もずっと白熱して続きました。もう当日まで1ヶ月ありません。これからもう1段、2段とギアをあげていくことになるでしょう。どうなるのか不安もあるけれど、わくわくします。

これでだいぶイメージが固まってきたな、というところで次号の「ここち」のことなどを軽く話して、ふと窓の外を眺めると、まだ明るいのに雨音が聞こえはじめました。あんなに晴れていたのに、やっぱり予報どおりだったのです。
慌てて帰り支度をして急ぎ足で千歳烏山の駅へ向かったら、ぽつぽつ程度の雨ですみました。
みんな帰り道は無事でしたか~?私は地元でけっこう降られました(泣)。

2008年08月31日

千歳烏山で夏にたい焼き

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今日は千歳烏山でミーティングでした。といっても、川上家にはお邪魔せず、リサイクルショップと倉庫へ行きました。

駅に集まったのは、川上さん、きじまくん、クヌギの3人。そーいや、先週もこの顔ぶれでした。
まずは、リサイクルショップへ。目的はLa Mareaで使う什器や小物の下調べです。「これなんかよさそう」というものは写真を撮っておきました。次に来た時に残っている可能性はあまり高くなさそうですが、いちおう。

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ところで、リサイクルショップって行ったことありますか?実は私、生まれてはじめて行きました。どーんと広い店内というか倉庫内に、いろんなものが大雑把に分類されて陳列してあります。
あまりの品数と雑多な雰囲気に私は少々ひるんで(弱っ)、店の外に出るとほっとしてしまいました。こういうところでは「ほしいもの」のゆるぎないイメージと、予算の範囲内で買うという固い意志がないと厳しそうです。勉強になりました。

リサイクルショップで高島夫妻と合流。夫妻の愛車Fitに乗せてもらって倉庫へ。川上さん以外のメンバーは“初倉庫”です。
コンテナが野ざらしに積まれている様子からは意外なほど、こざっぱりとした倉庫の中に一同感激しました。それは川上さんの努力と工夫のたまものです。すばらしい。手作りの棚のアイデアはいただきます。

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思いのほか日差しが強く、暑くなってきたところでお昼ご飯とミーティングです。「次に千歳烏山へ行ったらここへ」と決めていた、CAFE RASHIKU(ラシク)を訪ねました。
このお店は雑誌Hanakoのカフェ特集で新しいブックカフェとして大きく取り上げられて、ブックピック内でも話題になっていました。
私はアジア風鳥そぼろご飯(温泉卵つき)をいただきました。そぼろご飯というか、トマトとチーズのないタコライスに近い感じです。ご飯の上に、レタスと、タコミート代わりのナンプラー風味の鶏そぼろがのっています。鶏そぼろの汁がしみたご飯がおいしかったです。
このお店で驚いたのが、メニューに“たい焼き”があったこと。もちろん注文してみんなで分けました。2つで500円(だったはず)。焼きたてあつあつ、すみっこがかりっかりになっていておいしかったです。冬にまた食べたい。

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食べながら、La Mareaや、各自で取り組んでいることの進捗報告をしたり、またまた新しいアイデアが生まれたりしました。そこで登場した、きじまくんアイテムの万華鏡虫眼鏡(?)に一同大興奮。人を見たり、パフェを見たり、たい焼きを見たり、すてきなおもちゃでした。私もほしいです。

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万華鏡虫眼鏡を通すとこうなります

ミーティングのあと帰りの電車で、きじまくんに「最近クヌギさんのブログ読んでます」と言われました。読んでもらうために書いているのでうれしいです。でもちょっと照れくさいです。はは。

2008年08月24日

包み子さん、がんばります!

クヌギーです。

このところ妙に涼しく、もうこのまま秋かしら(そんなわけはない)と思います。今日もその流れに乗ってひんやりとした、雨を含んだ空気の中、渋谷の街へ。

ミーティングは川上さんと鬼島くんと私の3人でこぢんまりとはじまりましたが、内容はちりも積もれば式で盛りだくさんとなりました。
La Mareaのこと、ここちのこと、Webのこと、文庫本葉書のこと。
そして、行ってみたいな即売会。
実は川上さんから「今日行ってみますか!」という提案もあったのですが、あいにくの空模様だったので、今回は見送りました。鬼島くんから借りた「ブンブン堂のグレちゃん」を読んだばかりの私にはグッドタイミングのお誘いでしたが。

それにしてもこのところの鬼島くんはアイデアマンです。文庫本葉書のマイナーチェンジはまだまだ継続中。La Mareaについてもいろいろ試行錯誤しすぎて今日は徹夜明けとか。「妙にテンション高いのは気にしないでください」とはじめに断るあたり、さすが好青年(?)です。その好青年ぶりはなかなか取り入れにくいのですが、自称“包み子さん”の私は、文庫本葉書へのガッツ溢れる取り組み方を見習って精進しようと密かに誓いました。

ところで今回のミーティングで、このオーケストラピットにメンバー個人のちょっとした報告やつぶやきも載せてみようということになりました。
その流れで、私のブログに書いた往来堂書店を訪ねた話のリンクをつけます。今、往来堂書店では“三冊屋”というイベントを開催中(9月上旬くらいまで)で、それに私も参加させてもらいました。「うわーっ」と激しく恐縮しつつちゃっかり写真を撮ってしまうあたり、われながら図太いなぁと思います。

図書室たき火通信「往来堂書店へ行きました。」

2008年08月18日

霧雨の街。珈琲、紫煙、半地下のカフェー。

今週のミーティング、ブログ担当はキジマです。
霧雨に煙る原宿のカフェ、アンセーニュタングルにて。
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昼から薄暗い店内の雰囲気に呑まれて思わず、
金庫を破る算段を話し合いたくなりますが、
自分たちは本屋であることをかろうじて思い出してミーティングスタート。

10月3,4,5日の横浜での演劇公演「ラ・マレア」での本屋の内装プランについて、
大いに話が弾む。
注目度の高いイベントでもあり、気合い入ってきています。
・・・かなりアヤシイ(いい意味で)ショップができそうです!

文庫本葉書のクオリティがさらに増します。
しばらくは新旧が混在するので、取り扱い店で手に取る際には、
ぜひチェックしてみてください。

ここち書店、新しいウェブ連載企画、STARNETのある益子での企み・・・
ちゃくちゃくと、やっております。

良いお店だと、話し合いも進みます。
なにせエスプレッソの名前が「カフェ・ノワール」。ですから。

鬼島

2008年08月03日

チビ太の服がほしいな

こんばんは

きょうは神保町でミーティング。
わたしは遅刻でカレー食べれず。
みんなはエチオピアに行ったそうです。

神保町にはいろんなカレー屋があります。
古本とカレーと喫茶店の町として有名ですね。
週に5日は神保町へ通っているわたしですが、
カレー屋へ行くことはあまりありません。
10日に一度くらいでしょうか。
しかし神保町以外で外食するときはメニューに載っていればかならずカレーを注文。
いままでで一番美味しかったカレーは「グリーングラス」というお店のドライカレー。
いまでは幻の味となってしまいました。
思い出すと時が止まってしまいます。

カレー帰りのメンバーと合流したのち、
上島珈琲へ向かいました。
冷たい飲み物で一休み。

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キジマくん、久しぶり!
クヌギさんだけ赤いストローだったため、
本人は「アタリ? アタリ? 交換にいったほうがいい?」と言っていました。

那須益子ツアーの計画(アルパカ牧場は断念)やここち書店の選書、La Marea、マンガ企画について話し合いました。
それと赤塚さんの話もすこし。
洋販の話はしませんでした。
赤塚さんと言えば、
気になっているすごくかわいい服。
Comme des Garçons Shirtのものです。
こんなのを着ているおじいちゃんとすれ違ってしまった日には腰を抜かしてしまいそうです。
というか今日は吉田秀和東野芳明の知名度は同じくらいと耳にしまして、ひどく驚きました。
吉田秀和はどちらかというと高階秀爾級ではなかろうか?

東野さんの本はもっと読まれていいと思います。
ちっともマニアックじゃないし、むしろドラマティック。
抽象主義、抽象表現主義のことがぐっと身近に感じられると思います。
Tate ModernではCy Twombly展が開催中です。


松尾藍子

2008年07月28日

新宿で避暑ミーティング、五反田で空振りブックオフ

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今週のミーティング報告、担当は鬼島です。(アップがちょっと遅れてしまいましたが、、)
冷房がガンガンに効いている新宿・カフェトップスで、もろもろ話し合い。

那須の1988 CAFE SHOZOにブックピックの本が並びました!
1988 CAFE SHOZO周辺は、カフェだけでなく、雑貨や服やらインテリアなどを扱うところもあり、「SHOZO村」のような様相を呈しています。
皆で遊びにゆく計画も進みつつ。

益子のSTARNETへも、秋の深まるいい時期に訪れるプランを練ったり。

文庫本葉書を置いてもらっているDADA CAFE、臨時休業中だったのが、9/15に再開予定とのこと。

「ここち書店」、次回のテーマは・・ちょっとまだ秘密でございます。 うーん、けっこう難しそうな。

◇代表・川上氏の実家がある千歳烏山に新しいカフェができたとか。
「CAFE RASHIKU(カフェラシク)」。HPはまだないみたいだけど、食べログにヒット
雑誌「Hanako」の特集ページにも載っているとか。
次回のミーティングはここかな?

急な坂スタジオ主催の演劇公演に、一枚かむことになりそうです。
アルゼンチン発、世界各地で公演されている「ラ・マレア」という舞台。
横浜の吉田町という実在の街を舞台にしたサイトスペシフィックな内容です。
ブックピックはその一場面の「書店」として、なにかやるはず。
ちなみに公演予定の10月3、4、5日は横浜トリエンナーレ真っ最中でもあります。
ぜひ遊びにきてください!

ホームページの更新についても話しあう。
DADAとかshozoとかいろいろ新しい情報もすっきりまとまってきそう。


<おまけ>
ミーティング終了後、川上氏と五反田のブックオフへゆくと、「全品2冊で1200円」の貼り紙が!
岡本太郎のみすず書房刊のあのシリーズが! ティム・バートンが! ブレッソンが! 飯沢耕太郎のレアそうな本! …!!


…え? 来週ですか。 よく見たら、貼り紙の上のほうに8月2日って書いてありますね。


…仕方なく文庫を数冊ずつ買って帰りましたとさ。


きじま

2008年07月13日

トロピカルな全体作業

コバヤシです。
今日も千歳烏山にて、作業です。

恐ろしい暑さ。
川上家では新しいヤツががんばっていました。
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文庫本作成は、もはや精神統一の効果あり。
さくっと終了。
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パラフィン包みは大判が多いです。
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そしてそして、今日のおやつメインは沖縄育ちのパッションフルーツ!
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トロピカルな香りがだたよい、気分は常夏です。
おいしかった!ブラボー!

2008年07月06日

マルキュウのセールに燃える(うそです)

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…夏ですね。ひさびさにブログ担当します、鬼島です。

「ボタンを押して切り替えたように」(by川上氏)いっきに灼熱になった渋谷で、
今週はミーティングを行いました。日本の四季の移ろいが徐々に暴力的なものに
なっていっているように感じるのは私だけでしょうか。

109のセールに吸い込まれていく人たちを横目に、
脇のエクセルシオールカフェにて、急な坂スタジオの方と打ち合わせ。
詳細は後日(来月あたり?)ですが、面白いことができそうですよ。
「本を包むよりもむしろ巻く」
「本を並べるよりもむしろ虫ピンで刺す」
「舞台に合わせるよりもむしろトガる」……
乞うご期待です。

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毎日新聞のタブロイド誌「ここち」で連載中の「ここち書店」も無事に1周年を迎え、
リニューアルして絶賛継続中です。(14ページの後半に載ってます)
おっと、あの本についてのコメントの原稿を書かねば…

そして、このところ取り扱い店拡大中の「文庫本葉書」についても、
増産体制を確立すべく話し合う。とうぶん産業革命は訪れそうにないので、
手作業で効率よく製作する手はずを相談してます。

まあいろいろあるけど そんなこんなです (吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』小学館)

鬼島

2008年06月29日

雨の全体作業

コバヤシです。
久々の更新。ずっと活動はしてたんですけどね。
更新を怠っていました。

心入れ替えて本日の活動報告です。

恒例の千歳烏山にて、雨の中メンバー集合。
今日は作業がメインです。

まずは、いつもどおり腹ごしらえ。

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雨だからなんとなくドリアの気分、とドリアが4人。ハンバーグが1人。
(5ドリアはなんかやだ、という理由で。。。)

その後、隊長の自宅にて、まずは文庫本葉書作成作業。

KC360019.jpg  ←文庫本と包む紙の組み合わせ!


KC360020.jpg  ←包んでます。みんな包み子さんです。

「今年のナツイチ文庫の『伊豆の踊り子』はジョジョなんだよ!」
「昔学校に縄跳び五重飛びできるヤツがいてー。」
「赤ちゃん言葉で書かれたラブラブメールを間違ってサークルのメーリングリストに流した人が。。。」

口と手を動かします。

続いては休憩をはさんでパラフィン包み作業。
(そういえばクヌギさん差し入れのロールケーキを撮り忘れた!大失態!!)

パラフィン包みで売る本をヴァージョンアップさせます。
素敵度もUP。うっとりします。
KC360021.jpg ←包んでます。

今日は一日包み子さんでした。
気づけば予定終了時刻をオーバー。
夢中で包んだ一日。。。

お疲れ~~。

2008年05月01日

ロバロバカフェ・春の古本市でお店番

ついにロバロバカフェ・春の古本市が始まりました。
午後からの店番をかねて、経堂でミーティングです。

経堂駅からすずらん通りをまぁっすーーーぐ行くとロバロバカフェがあります。
少し距離がありますが、ちょっとしたお散歩のつもりでゆっくり歩くのがコツです。
道の途中にはリサイクルショップやたいやき屋さん、ラーメン屋さんなどに加え、
最近、おしゃれなカフェも増えてきました。

植草甚一も通った古本屋さん、遠藤書店もあります。
昨年少しポップなノリだった2号店がなくなってしまったのはとても残念でしたが、
1号店は健在です。とてもいい古本屋さんです。

近くには銭湯もあります。
お風呂上がりに古本を楽しみたいという斬新な方は準備を忘れずに。

ロバロバカフェ正面

ロバロバカフェにつきました。


今回、ブックピックオーケストラの300円均一では
SEIREKI BOOKSという商品を出しています。

SEIREKI BOOKS

袋に書いてある4桁の数字は中に入った本の初版年の西暦表記になっています。
昔の名作なんかは書かれた時期が曖昧なまま読んでるなんてことが意外と多いので、
はじめて出版された頃の年を意識して読んでもらおうという商品です。
文庫なので少々のずれはありますが、あまりにも違うものはなるべくさけました。
1950年代から今年までの間から50冊の本を準備しました。

SEIREKI BOOK MARK

SEIREKI BOOK MARKと名付けたしおりを引いてもらうと、
隠れているところに年号とその年に起きた大事件が書かれています。
買っていただいた方には引いた年号が初版年の本を持って帰ってもらいます。
SEIREKI BOOK MARKはその名の通り、しおりとして使ってください。
2つおりにするとちょうどいいはずです。

また、他にも文庫本葉書やふつうに棚におさまった古本も多数出品しているので、
ぜひあそびに来てください。他の古書店さんの本たちもとても魅力的でした。

木曜日と金曜日はお休みなので、くれぐれもお間違いのないように。

店内の様子その1

店内の様子その1。

店内の様子その2

店内の様子その2。

ジンジャエール

店番のときにいただいた自家製ジンジャエール。うまい!
夏のはじまりを感じました。

カワカミ

2008年04月20日

いよいよ

こんばんは
今日もROBAROBACafe春の古本市に向けて準備です。

さっと食べて
さっと話して
さっと作業。

千歳烏山集合ののち、
よくお世話になっているイタリアンで昼食。
サラダもパスタもおいしかった。
ピザは頼んだことがないけれど、
おいしそうでした。
こんど試してみましょう。

主にROBAROBACafeのおはなし、
STARNETのおはなし、
ここち書店のおはなし。

近道かとおもいきや遠回りだった道のりをへて、
川上さんの実家へ到着。
近所に心惹かれる物件も発見。

さくさく作業しつつ、
クヌギさんのお土産目黒名物「あげまんじゅう」などを途中いただく。
お煎餅もクッキーもおいしかったです。
ごちそうさまでした。

来週はいよいよ春の古本市です。
谷根千でも一箱古本市。
益子でも陶器市。
有田でも陶器市。
全国さまざまなところでお祭りが行われるのでしょうね。
いい天気でありますように!

松尾藍子

2008年04月13日

ロバロバカフェ・春の古本市へ向けて

今日はROBAROBACafe 春の古本市に向けて準備です。

なぜか烏山の日は雨の日が多く、今日も冷たい雨が降っています。
昨日は汗ばむほど暖かかったのに不思議です。

まずは駅近くのケニヤンでお昼を食べます。
ケニヤンでは、アイスミルクティーを「アイミティー」と略したものが、
看板メニューなので、今日のように寒い日でもつい「アイミティー」を頼んでしまいます。ホットミティーはありません。

さて、作業は文庫本葉書からです。
見た目はほとんどかわっていないように見えますが、
中身の選び方はもちろん、包み方もブラッシュアップしています。
折りの位置のズレをなくすためにマークをつけたり、
折り目は端からつぶすようにしたりとかなり渋いように見えますが、
完成したものを比べると全然違います。

次はSEIREKI BOOKSの準備です。
ちょっと格好つけて横文字にしてますが、訳すと「西暦(セイレキ)本」です。
SEIREKI BOOKSも本を包んでしまうのですが、
包む袋には中に入った本の初版年が書かれています。
初版年にしているので、そこに書かれた年度はだいたい本が書かれた年です。
昔の本を読むとき、いつごろ書かれたものかなんて、
あんまり意識していなかったり、昭和の作品かと思っていたけど、
明治の作品だったり勘違いも多くありますので、
SEIREKI BOOKSで選んでもらった本はいつ書かれたかに思いを馳せながら、
読んでもらいたいと思っています。

文庫本

年度順に並べています。
まだ穴あきが多いですが、60〜90年代はコンプリートを目指して買い出しします。

2008年04月06日

中華から植物園ミーティング

今日のミーティングのメインは2つ。中華料理と小石川植物園。
小石川在住のボンヌ行きつけの中華料理屋さんは日曜日なのにとても混んでいました。
ペアルックの子供が背を向けて座っている大家族感ただようご家族や、
つなぎの服についたままの砂の跡がなまなましいガテン系の方々とにぎやかです。
そして、店員さんは忙しい中華料理屋にありがちな無愛想。完璧です。

前菜から炒め物、そしてご飯ものとバランスを考えて頼んだのですが、、、

チャーハン

いきなりダブルチャーハン!!!
写真はじゃこ入り。もう一つはレタス入りです。しょうがなく食べ出しますが、おかず前提のうす味です。
値段は680円と1人用の値段なのに、量は1人で頼んだら挑戦状かと思うほどのてんこ盛りです。

空芯菜

MVPはシンプル・イズ・ベスト!空芯菜でした。


すぐに植物園に行くかと思いきや、背が低い女子しか住んでないとのことでボンヌ邸へ電球を外しに行かされました。
ぼくは便利屋ではありません!脚立の購入を強く勧めました。

電球外しました。


やっと今日の爽やかミーティングをしに、小石川植物園へ。

小石川植物園入口

おぉ、タバコヤで観覧券を買うのですか!入口が無人な分けではなくおじさんがいるのになぜ!?

タバコヤ

ついついここでお茶も買ってしまいます。
アイスの値段をチェックしたところ、105円のはずのものが全て126円でした。ちらりと黒いものを感じます。
タバコ屋さんと小石川植物園を運営する東京大学との間にはどんな因縁があるのでしょう?

いろんな植物

植物園なので、桜にとどまらず様々な植物が生い茂ります。

桜

桜です。

東大感の高い建物

東大感の高い建物ですね。安田講堂を彷彿とさせます。

東大感の高い建物

電話ボックス、、、だけ!!
雨宿り専用でしょうか。謎は深まりますが、深追いしないことにします。

ソフトクリーム

ついソフトクリームを買ってしまいました。ミックスです。
まつおさんはバニラです。
ちなみに、選択肢は、バニラ味、チョコミックス味、夕張メロン味。

、、、なんで夕張メロン味?!!!と思いましたがつっこめませんでした。


にんぎょう

コンニチハッ!イイ天気デ キモチガイイヨッ!

すいません、無理しました(汗)


ミーティング風景

いろいろ遊びすぎた上に、目をとられるものが多く、
ミーティングは残念ながらはかどりませんでした。
今度からしっかり話さねばならないときは、暗い部屋でやりましょうと、
まつおさんがつぶやきました。

今日のミーティングテーマ
roba roba cafe 春の古本市
4/26-5/7です。ぜひ遊びにいらしてください。イベント情報にももうすぐあげます。

カワカミ

2008年03月25日

濃ゆい1時間半。

日曜日のミーティングは小ぢんまりと3人。さらに、はじめの30分ほどは代表・かわかみさまと、最後の新参者クヌギのふたりぼっち。

当然、クヌギはかわかみさまのご高話を拝聴します。ありがたや。
古本について、新刊について、歴史について、未来について、かわかみさまが熱く熱く語ることを、必死でメモを取り、テキトーに合いの手を入れ、カフェラテを飲み、携帯で時間をチェック(そのあと芝居を見る予定だったため)。

そうこうするうちに、高島さんが到着して、本日のメンバーが勢ぞろい。
しかし、かわかみさまのトークに加え、高島さんの美しいたとえ「古本を革製品のように」も飛び出し、メモをとる手は止まりません。クリームパンは食べたけど。
そんな濃ゆいミーティングも、残念ながら1時間半で時間切れのため終了(芝居の時間だ)。お疲れさまでした。

スペイン坂を登りつつ、「ミーティングでこんなにメモを取ったのはじめてかもなぁ、お芝居寝ちゃったらどうしよう!」と不安になりましたが、それは杞憂に終わりました。
大王こと後藤ひろひと作、G2演出のこの作品、早くも私の2008年のベスト(暫定)です。
久しぶりに芝居を見て泣きました。きっとそんな私を見て、大王はしてやったりと思うのでしょう。おそるべし大王!

まだチケットがあるらしい(連れはその夜、別日のチケットを買っていた)ので、皆様もぜひ!吉田鋼太郎さん、すばらしすぎです。

(参考) 私の見たお芝居
「Midsummer Carol ガマ王子vsザリガニ魔人」


クヌギー

2008年03月16日

春なんです。

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もうすっかり春ですね。
こんな日は時間に余裕を持って、徒歩でミーティングに出かけます。自転車じゃなくて徒歩なのは、今日話すこととかも含めて、いろいろ考えたかったからです。

ミーティングの場所は渋谷のスクランブル交差点に面したビルの中のカフェです。
余裕を持ったというより読みが外れて、ずいぶん早く到着したのでいちばん乗りかと思ったら、まつおさんが到着していました。最近自転車で転んで、膝をすりむいたとのこと・・・って、私と一緒じゃないですか。ちょっとびっくりしました。

全員が集まるまでは本(まんが多し)の交換です。
私が受け取ったのは、待っていました「ラブロマ」の続き!まんがは、いや世の中はこうじゃなくっちゃね、と思う作品です。

今日の話題は、これからしっかり取り組んでいこうと思っていること、「ここち」のこと、連休のイベントのこと、スターネットから持ち帰ってきた宿題のこと、盛りだくさんでした。

ふと見ると、内沼さんが突然カメラを取り出していました。そのつもりではなかったかもしれないけれど、今日のミーティングの写真担当は内沼さんです。

この文にどんな写真がつくのかな。ちょっと知っているけど、忘れたふりして楽しみにします。

クヌギー

2008年03月08日

kurkkuで力をこめて

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川崎生まれ、伊東家育ち、節約してる奴はだいたい友だち
ってとても好きです。

えーと、
きょうは夜のミーティング。
本気のミーティングです。

最初からビールを頼んだのはわたしだけ。
みんなフレッシュジュースを頼んでいた。かわいい。
がつんと食事を頼んだのもわたしだけ。
みんなマリネとか頼んでいた。やせちゃうよー。
もう遠慮はなしです。

予約していた席は
入り口ちかくにどかんと用意。
kurkkuに訪れる人びとを迎える位置でした。
ようこそ!
こっちの水は甘いよ。

行き交う人びとが見えます。
綿貫さんも見えました。
先週タスヤードでもばったり。
帰りにkurkkuへ寄ろうとしたけど、
一時間かけても行けませんでした。
ふー。

えーと、
きょうのミーティングは
今年のわたしたちにとって、とても大事なものです。
いつものように興奮と飛躍と脱線と冷静さで色んなことが決まっていきます。
たくさん人数が揃うとバランスとれていいね。
こっそりむしゃむしゃ。
ひとりの意見からばーっと霧がはれていくのです。
ああ楽しいな。
はやく実行したいけれど、
決まり事はきちんとつくらなきゃね。
がんばります。

はやくお知らせして、
この楽しさを共有できるようにしたいものです。
もうちょっとお待ちくださいね。


松尾藍子