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2008年10月 アーカイブ

2008年10月02日

ラ・マレア、本棚についに本が!

いよいよ本番2日前。
整理してまとめて運んで、置いてみてしまっていた本をやっと本棚に積めました。
天井がとても高いのでふつうに見えますが本棚の高さは2.4m、棚の数は9段もあります。
本をつめてみると圧巻です。

ラ・マレアの本棚、作業中です。
本棚で作業中。

ラ・マレアの本棚、前に立つと迫力あります。
本棚の前に立つと迫力あります。


毎回、結構変わったことをやってるつもりですが、今回は依頼をいただいた当初から変わったことをやってください、と言ってもらっていたので、ブックピック史上でも最も尖った企画です。

もちろん古本屋をやりますが、ふつうに本が買えるとは思わずに来店してください。

今日の状態は50%くらいです。本番をお楽しみに!

かわかみ

ラ・マレアの本棚 その2

2008年10月04日

ラ・マレア初日!!! 書肆彼岸堂も開店!!!

とうとう舞台「ラ・マレア」が始まりました。
平日にも関わらずたくさんの人が訪れてくれました!
そしてブックピックによる3日間限定書店、「書肆彼岸堂(ナムアミダブック)」も開店。

そんな初日の様子を写真たっぷりのダイジェストでお送りします。

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さあ開店!
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ドアに鈍く輝く「書肆彼岸堂」の文字

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すてきなシャンデリアも

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各方向の壁面はこんな感じです

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うわさの!? ひな壇は近くから見上げるとかなりの迫力

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本番はまだかなー

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日も暮れて街が徐々にいい雰囲気。本番が近づいてきました!


緊張感高まる本番直前のようす。映画の撮影でもしているかのよう
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そして、ついに、「ラ・マレア」開演!
前触れもなく突然、光と音が各地点で同時発生。
お客さんはちょっと戸惑いながらも、めいめい最初に見たいシーンの場所へと小走りで移動していく。

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おそらく偶然通りかかった人も含めて、1000人は集まっていたのではないでしょうか

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街の建物や路上にふしぎと溶け込んだ舞台の完成度が素晴らしく、
幕間には次に見に行くシーンを考えながら、舞台の隣のバーでビールを買えたり、
唯一無二の演劇体験でした。

10/4(土)、5(日)も上演されます。ぜひご覧ください!
そして「書肆彼岸堂」にもお越しください。上演中は入ることのできないセット内で、
こちらも唯一無二の本屋体験を味わっていただけます。
営業時間は、各日12:00〜18:00です。

Reported by きじま

2008年10月06日

ラ・マレア 完璧な2日目、そして雨の最終日

「ラ・マレア」が昨日、降りしきる雨のもとついに最終日を迎えました。
準備中はぎりぎりのスケジュールに追われて「もう始まっちゃうの?」と焦ったりもしましたが、
始まってみるとまさにあっという間、「もう終わっちゃうの?」と素晴らしいイベントだったからこその寂寥感がつのります。

今回は拡大版で、速報リポートできなかった2日目のようすと、最終日のようすをお伝えします!
もちろん写真がたっぷりです。

―― 10/4(土) 2日目 ――
2日目も元気に開店!
今回の企画では、本が全て裏返しでタイトルが分からない、本棚にはお客さんが直接手を触れてはいけない、という無茶苦茶なルールがありました。本屋なのに。
本を手に取るためには、まず右手のカベに置いてある冊子(ブックピック手作りです)を見て、
引用されている本の1ページの断片を頼りに、気になる本を探さなければなりません。

なんちゅう理不尽な本屋でありましょうか。
3日間で一冊も売れないんじゃないかと、実は思ってました。
どころか冊子にもほとんど手を触れてくれないんじゃないかと 笑

しかし嬉しいことに、演劇を見に来たついでに寄ってくれた方や、たまたま通りがかった地元の方々の多くが興味を示して、冊子を手に取り、本を買ってくださいました。

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さて、日が暮れてくると雰囲気が急激に変化するのが吉田町。
たくさんのバーが営業を始め、路上の壁面にスポットが当たりだすと、いよいよ街がラ・マレアモードに。

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縁日みたいな感じもします

書肆彼岸堂にも、午後6時の閉店まぎわには公演を心待ちにする人が多く来店してくれました。
そう、数十分後にはここに役者さんが立つわけです。

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字幕が流れると、すでに劇が始まっているようにも見えますね

2日目は土曜日なので、よりたくさんの人が観劇に来ていたようでした。
ブックピックも壁面の不安を解消したのでリラックスモード!

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街の入り口付近からのようす
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舞台以外のお店も普通に営業中。中でゆっくり飲むもよし、テイクアウトするもよし


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2日目はまさにパーフェクト! すっかり空間の雰囲気に酔って、そうそうにビールをテイクアウトしてしまいました。
あとは千秋楽を残すのみ・・。

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居酒屋の特等席に陣取ってキスシーンをガン見するブックピックT氏とK



―― 10/5(日) 最終日 ――
夜からの雨の予報が心配ながらも、とりあえず昼間は晴れました。
「書肆彼岸堂」は本日も異様な店構えで絶賛営業中。

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「書肆彼岸堂」では裏向きに並べられたり平積みされた本棚に加えて、その棚のあちこちに置かれた置物たちが異様な雰囲気を増幅しています。これらにはもちろん意味があります。

架空の書店「書肆彼岸堂」の店主は、古本は単なるモノではなく持ち主の個性の一部だという考えを持っています。
そして誰かから古本を買うときには、その人の何かしら思い出の品を一緒に買い取り、本とともにお店で展示・販売するのです。

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本棚の一段一段もしくは平積みされた一束が、ある一人の本と、思い出の品です。
お客さんが本を探すために手に取る冊子の表紙には、その置物が持ち主にとってどんなモノだったかというストーリーが書いてあります。それによって、人の手から人の手へと渡り歩いてゆく古本というものの面白さを感じてもらえれば、と考えています。
前の持ち主と置物のストーリーは、冊子のなかに引用された本の内容とは直接の関係はありません。
さらに冊子をめくってもある1ページしか見えない。

こんなやり方で本を探したら、まず間違いなく読んだことも聞いたこともない本と出会えるでしょう。 笑
そしてそうやってぶち当たった本がもし良い本だったら、きっとおもしろい。
そういう狙いも持っています。


能書き終わり。

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「ラ・マレア」の劇作家・演出家、マリアーノも来店してくれました(画面中央奥)


そうこうしているうちに吉田町では雨がぽつぽつ。近所のダイソーで急遽、傘の買出しにきていたスタッフの方と鉢合わせ。
「今日は演れるんですか?」と聞いたら
「いけるところまでいって、大雨になったら現場監督の判断で中止します」とのこと。

悪天候にもかかわらず開演時間直前には大勢の人が路上を埋めていました。3日間で一番多かったのではないか。
開演は予定通りでしたが、まもなく雨が本降りに。しかし傘をさしたお客さんは全く動かない。
これには、一部ですが制作に関わった側としてグッときました。

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本屋のシーンを見ている人たち

シーンのいくつかは屋根の無いところで演技をするので、俳優さんたちはずぶぬれ。
しかしそれがかえってドラマチックな演出になっていたりもしました。(あのシーンとかですね)

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壮絶と言っていい「バイク」のシーン。 このシーンはさすがに途中で中止に
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「待ち人」のシーンでは電話ボックスのなかから観劇する人が
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公演の真っ最中も営業中の「バー」のシーン。後ろから劇が見られます
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けっきょく雨は降り続けたものの、公演自体は完走。最後のターンが終了した後は、会場中が盛大な拍手に包まれました。

もちろんこの後には地獄の撤収作業が待っていたわけですが(そしてそれがこの記事がこの時間にアップされている理由)、今回の公演に関わることができたのは、最高の経験になりました。
スタッフ、役者のみなさん、お疲れさまでしたー!!


Reported by きじま
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雨のなか大盛況でした

2008年10月15日

栃木ツアー1

この連休中に、ブックピックは栃木ツアーに出かけました。
黒磯の1988 CAFE SHOZOと、益子のSTARNETを訪ねる1泊2日の旅。内容が盛りだくさんなので、今回は4人のリレー形式でレポートします。

ということで、しょっぱなはクヌギーです。

初日の11日、小雨がぱらぱつく中、いつもの大宮駅西口に集合して出発です。いつものコンビニに寄って、いつものルートを進んだら、いつものサービスエリアでひと休み。そんなこんなで、黒磯へ着くころにはさわやかな秋空が広がって、ぐーっとお腹が空いてきました。

バール・トタンさん

お昼はSHOZO CAFE向かいのバール・トタンさんにて。
ご飯をおいしく食べるために車中をお茶のみで過ごした私は、迷いに迷って豚肉とズッキーニのソテーがメインの定食にさつまいものスープをつけました。このさつまいものスープ、最初はコンソメの塩味が効いているように感じるのですが、あとからおいもの甘さがぐっときて、ふにゃーっと顔がゆるみます。

さつまいものスープ

食事のあとは、SHOZO CAFEにちょっと顔を出してから、ケーキをおいしく食べるべく腹ごなしの散策に出かけました。雑貨のお店、洋服屋さん、アンティーク家具のお店、どこでも「あ、いいな~」と思うものが見つかりましたが、私は今部屋の模様替えの最中。まずは部屋が片づかないことには・・・とほほ。

 #以降、私は片づいていない部屋の記憶にたびたび悩まされるのでした。
 #もちろんそれは、益子でも・・・(涙)。

SHOZO ROOMS
いちばん長居をしてしまったのはアンティーク家具の店でした。すてきな古い雑誌があったり、雑貨やパン、すてきな街やお店についての本がたくさんあるので、ついつい手にとってしまうのです。行き着く先はやっぱり“本”なのね。

ふと気がつくとだいぶ時間が経っていて、お茶の時間にいい頃合。SHOZO CAFEに戻って、また迷って迷って栗のタルトにしました。でも、けっきょくあれもこれもちょこちょこいただいちゃいました。どれも相変わらずのおいしさです。
おいしいケーキとコーヒーを楽しみつつ、がっつり話しこんでしまいました。本はこの先どうなるのか、Webとのかかわり方、そして、ブックピックのこれから。また時間が経つのを忘れてしまいました。

1988 CAFE SHOZO

こんなふうに、今回の栃木ツアーではよくしゃべりました(いつも?)。それぞれの好きなものとか、気になるものとか、こだわってしまうことが少しずつ共有できたかな、と思います。それが楽しかったです。

2008年10月16日

栃木ツアー2

続いて、今回から正式に参加となりましたつちやがバトンをいただきます。
この場をお借りして、よろしくお願いします。

さて、話に夢中になっているうちにも太陽は着実に進んでます。

そろそろ今日の宿泊先へ向かおうと、1988 CAFE SHOZOの居心地の良さに別れをつげて出発。車中では早速夕飯の候補地の話題です。途中、晩酌用の食料を買い揃え準備万端、夕食の地へ向かいました。なんだか食べてばっかりな気がしますが、おいしいんだからいいでしょ。

麦(ばく)

夕飯は麦(ばく)というおしゃれ定食屋さんでいただきました。
夕闇に照らし出されたそれは、定食屋さんらしからぬカフェ的外見で僕らを導いてくれました。出されたメニューは2種類。一つはふつうのメニューで、もう一つはメニューというよりは写真。麦とろろのグラビアです。案の定6人中5人が魅せられ、麦とろろを注文しました。
さすが“麦”と名乗るだけありまして、我が家で食べるとろろご飯とはまるで違う食べ物で、さっき食べたケーキなんてどこへやら、ぺろりとたいらげてしまいました。

お腹が満たされると頭は宿へと切り替わり、そそくさと移動です。
話には聞いていたものの、アプローチ部分からすでに「宿泊費、0一つ分違うんじゃない?」と思わずにはいられないたたずまい。そしてロビーに一歩足を踏み入れれば上京間もない少年のごとく、口半開きでキョロキョロそわそわ。

部屋へ移動するとさらに感動。もう夢見心地でお風呂へ直行。そこはまた夢の世界。ちょっぴり肌寒い中入る露天風呂はさらにさらに格別で、男4人は幸せにミーティング開始。人生最高の会議室でした。

風呂上りはキューっ!とビールを。ほろ酔い気分の中でやる大富豪もまたいいものでした。
最後はレンタルプラネタリウムで一日の締め。これがまたすごくて、部屋は一瞬で満天の星空。
思い思いの姿勢で見入り「あれ、カシオペア!」「北斗七星は?」と素敵発言飛び交う中K氏は、「あれ、必死に仲裁入る人。」と独自の星座観を展開してくれました。

レンタルプラネタリウム

初日で心はすでに満足を超えてるのに、明日はどんな一日になるんだろう?
そんなこんなで本当の夢の世界へ。おやすみなさい。

2008年10月18日

栃木ツアー3 -2日目・益子へ-

第三走者はキジマです。
前夜、川上氏推薦のリチャード・ブローディガン『愛のゆくえ』を読んで夜更かしを試みましたが、
温泉・日本酒・プラネタリウムの3連コンボを喰らったカラダは愛よりも夢を選択し、5ページで沈没しました。

翌日、快適な秋空。 朝イチで向かうのは・・もちろん温泉。
秋晴れのもと、那須の自然がぐーんと広がる露天風呂の眺めが素晴らしい。
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風呂からではないですが。気持ちいい秋晴れの朝@那須

そんな素晴らしい山なみ、木立ちのなかを、益子へ。 の前に、朝食をもとめて石窯で焼くパンの店、NAOZOへ。
入ってすぐ右手に大きな石窯、充満する焼きたてパンの匂いが「間違いない」という確信を抱かせてくれました。
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森に調和するNAOZOの外観
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それと、撮影しそこねましたがベーグル(とくにカボチャの種をまぶして塩で味付けしたもの)も逸品でした。

腹ごしらえを終えたら益子へ、もちろん目的地はSTARNET。 ひきつづき、爽やかこの上ない秋の木立ちのなかを行きます。

ところで、都会育ち・都会暮らしの自分には、なにげない山林の風景を見たり、澄んだ涼しい空気を味わうだけでも貴重な経験。 なのですが、今回の旅ではそんな気持ちよい自然のなかで次元の裂け目のようなB級感を漂わせるモノもたくさん発見しました。 これはこれで凄く面白いので、ちょっとだけ特集。

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「道しるべ」としての機能は申し分なさそう
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バス停「池田」。1日5本バスが来る、らしい
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絶妙なコンポジション

 
そうやって和んだりつっこんだりしているうちに、見えてきましたよSTARNET
今日も圧倒的に神秘的な佇まいで、われわれを迎えてくれました。
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ヤギのメエちゃんもすこぶる上機嫌


そしてSTARNETで過ぎてゆく静かな午後のようすは、、次回をお楽しみに。

きじま

2008年10月20日

栃木ツアー4

栃木ツアー、最後のリポーターは川上です。
STARNETに到着し、いつになくご機嫌なメエちゃんにあいさつをすませた後、
とりあえずは腹ごしらえにレストランへ。

STARNET RECODE
しかしさすがに連休の中日だけあって、レストランも大にぎわい。
少し展示を見てからお昼を食べることにしました。

しばらく待ってからのお待ちかねのお昼ご飯は、いつも通りの期待にそぐわぬ味でした。
身体が喜ぶ健康な食材と優しさの感じられる料理は、ただおいしいだけでなくて、
食べた後の一日にもつながっていくように感じられます。

今回ぼくは豆腐丼はあきらめ、スターネットカレーをいただき、
その後、季節のケーキを珈琲も合わせて注文しました。
運ばれてきたケーキを目にしたメンバーも次々に注文する結果に。

豆腐丼
食べるのに夢中で豆腐丼以外の写真はピンぼけでした。

スターネットタイム
腹ごしらえをすませた後、
独特のあたたかみのあるRECODEと開放的で明るい空間の広がるZONEを周り、
それぞれの展示を見て回っていると、そろそろとスターネットタイムが始まります。
一度体験してみないとなかなか伝わらないのですが、
山林を通り抜けてきた風を感じながらしばらくふらついていると、
ゆったりと濃い時間が過ぎて行くようなSTARNET独特の体感にとらわれます。
そして、STARNETの馬場さんとさまざまなお話をしていると、
あっという間に時間は過ぎ去り、夕日も沈み外は真っ暗になっていました。

まるで竜宮城から帰ってきた浦島太郎のような夢見心地で
STARNETに別れを告げ帰路につきました。

バトンリレーの形でお送りした栃木ツアーリポート、これでおしまいです。

2008年10月27日

こっそり進行中!

今週のミーティング報告は、携帯メールは基本黒メールのクヌギーが、写真なしの黒ブログでお送りします。

10月26日、日曜日。
晴れる予報だったのにぽっつんぽっつんと雨が降る中、ブックピックメンバーは自由が丘駅に集合しました。目的地は駅から10分ほどの某所。
交通量の多い通りをちょっと外れると、閑静な住宅街になります。その一角にある某所は、次の企画の会場となる予定で、今回は企画案を練る前の下見のためにうかがいました。

私たちを迎えてくださったのは、感じの良い女性で、建物の中を案内していただいた上に、コーヒーまでごちそうになってしまい、一同恐縮でした。おかげさまで、いろいろなアイデアが浮かびましたし、「ここでやるんだな」という実感が湧きました。
企画の内容はまだ白紙ですが、楽しいひとときが過ごせるようなものにしたいとわくわくしています。

私にとって自由が丘は、ときどき出かけるところなので、決まった寄り道スポットがいくつかあります。古本屋さん、ケーキ屋さん、洋服屋さん。。。いくつかはこの日も立ち寄ることができました。これからの季節、そぞろ歩きにはもってこいの街ですから、企画がらみで出かける機会が増えるのはちょっとうれしいです。

2008年10月29日

ブックピックの顔。

偉大なサイト百式で紹介されていた遊べるサイト。
Turn Your Name Into a Face
その名のとおり、名前を打ち込むとアナログ感漂うドット絵の顔に変換してくれるという、
ただそれだけですが、妙にハマってしまう。


ブックピックの顔は、こうなりました。
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売れないフォーク歌手みたい。


つづけて幾人か、このブログに名前が出てきた有名作家の名前で試してみました。

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