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イベント報告 アーカイブ

2010年05月05日

ピースフルなひととき

土屋です。
先日文庫本葉書部長より連絡があった通り、5月3日に高崎のpeace treeさんで文庫本葉書を販売しました。

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2010年03月11日

starnet リニューアルしました!

川上です。

昨日は、一日かけて益子のスターネットに行ってきました。

昨年末からスターネットでの古書販売を
しばらくお休みしていたのですが、
実はその間にスターネットは大幅リニューアルをしていたのです。


いままで下の元ARKにあったレストランは
山の食堂となり、丘の上の元RECODEへ。

元RECODEにあった川田鍼灸治療院さんは、
スターネットから車で3分ほどの築300年の古民家へ。


そしてブックピックは、
元ARKの中に新しくできたコーヒーショップの中に移動しました。
冊数も前より倍ほど増やしています。

写真をとってきましたので、
コーヒーショップ&ブックピックコーナーを紹介します。

starnet コーヒーショップ
コーヒーショップでは、おいしいコーヒーとケーキが食べられます。


starnet コーヒーショップの個室
個室っぽい席もあります。ゆっくり本を読んでください。


starnet ブックピックオーケストラの販売風景1
迷ったらまずはおすすめの本を手にとってみてください。


starnet ブックピックオーケストラの販売風景2
壁沿いに本を置いています。本を選ぶための机と椅子もあります。


starnet ブックピックオーケストラの販売風景3
革の看板と名刺カード、そして文庫本葉書も置いています。


starnet ブックピックオーケストラの販売風景4
奥の棚には珍しい本や装幀に凝った本を多く並べています。


starnet ブックピックオーケストラの販売風景5
独特のテーブルライトとThe Last Whole Earth Catalog。


ぜひゆっくりと時間をとって、益子に足を運んでみてください。

ブックピックオーケストラ at starnet
http://www.bookpickorchestra.com/shop/starnet.php

新たなスターネットはこうなりました。
http://www.starnet-bkds.com/aboutus/index.shtml

2010年02月07日

文庫本画廊ワークショップ

クヌギーです。

今日は、cholonさんでの2回目のワークショップでした。今回は参加者が全員男性!というcholonさんにとってもびっくりの展開。工作はやっぱり男の子のものなのかな~とあらためて思う、楽しいひとときになりました。

cholon さん

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2009年10月25日

Shingostar LIVINGに納品しました。

クヌギーです。

つくばにあるShingostar LIVINGさんで開催されている「本と本棚」に、文庫本葉書を出品させてもらっています。

いろいろな古本屋さんの古本と、Shingostarさんの本棚で作り上げる期間限定の本屋さん。とても楽しそうなイベントです。
私も近いうちにうかがって、レポートする予定です。お楽しみに~。


Shingostar LIVING
 茨城県つくば市小野崎448-1
 Tel.Fax


■レポートはこちら(リンクするの忘れていました・・・ごめんなさい)
 →図書室たき火通信「つくばへ自主出張」

2009年10月03日

子どもと大人と本の杜@土祭

hiji3w.jpg
益子で開催されたアートイベント「土祭の初日の3日間、9月19日〜21日、益子「かたつむりの会」さんと共同で「子どもと大人と本の杜(もり)」を土祭会場の田町屋台パークで行いました。

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2009年08月23日

ロバロバカフェ・夏の古本市 初日

ロバロバカフェ・夏の古本市が始まりました。
初日から店番です。
ブックピックメンバーも集合しましたが、
買い物もそこそこに今回の目玉企画の準備に時間がかかってしまいました。
その目玉企画とは、

ブックピックオーケストラの目録「一文字目」

コツコツと準備をしてきた「ブックピックオーケストラの目録」、
これを壁にはったり、スリップつけたりするのに手間取ってしまいました。

今回の「ブックピックオーケストラの目録」は、
出品した100冊の本の
「一文字目」、「はなぎれ」、「ページ番号」、「見返し」、「しるし」を
それぞれに写真をとり、一覧にしたものです。
ポスターのように壁にはって見ることもできます。

ブックピックオーケストラの目録「一文字目」

同じ本(番号)の「一文字目」、「はなぎれ」を見くらべてみたり、
目録の写真をたよりに実際の本を手に取ってみたり、
今までにない本の選び方を体験できるはずです。
もちろん、本は内容第一ですが、偉人がオーラをまとうように、
偉大な本も独特の雰囲気をまとっています。
ぜひ本のオーラを感じてみてください。

ちなみに、目録は1枚100円で販売していて、ロバロバカフェ終了後も、
オンラインで今年いっぱい購入できます。
売り切れ御免ですが、時間のない方は目録を買って帰って、
家でじっくり探してみてください。

以下は、店内の様子です。

店内の様子1

今回はいつもにくらべて洋書も多いようです。

店内の様子2

ロバロバカフェ自家製ジンジャエールはもちろん、
ジャマイカのビールもあります。(ボルトは関係ないみたいです。)
暑い日に合う一本とのこと。ぜひお試しください。

2009年08月18日

ロバロバカフェの古本市スタート!

きじまです。

言うまでもなく毎日あついですね。
陽炎のせいで遠くの線路がゆらゆらしています。
アシッドフォーク系の音楽を聴いているとくらくらしてきます。

ロバロバカフェ・夏の古本市がいよいよ土曜日から始まりました。
カフェのようすやブックピックの新企画展示のもようなど、追ってアップしていきますので、
「ブックピック的目録」、どうぞ楽しみにいらしてください。

ロバロバカフェは駅からちょっと遠いので、商店街の先のほうがゆらゆらしてくるかもしれませんが、
冷たい自家製ジンジャーエールと、面白い本とのくらくらする出会いが、
ゆらゆらの先できっとお待ちしています。
詳細はこちら

2009年08月12日

今月22日から『ロバロバカフェ・夏の古本市』

ロバロバカフェの作業風景

ロバロバカフェ恒例の古本市、今年は夏に開催です。
春から少しずつ準備を重ねておりましたが、もう本当にいよいよになりました。

皆様のお越しをお待ち申し上げております!

ロバロバカフェ・夏の古本市、詳細はこちら

松尾

2009年08月02日

太陽いただき!と夏のお知らせ。

つちやです。
今日も川上家にて作業。

それは昼過ぎにやってきました。

功刀農園の桃

どーん!
くぬぎさんのご実家でつくっている桃たちが届いたのです。

太陽をからだ全体で受けとめたそのまんまるまっかっかは、
一皮むけばぴっかぴかの色白美人。

皮をむいた功刀農園の桃

じゅんっ、じゅわー。


食べ終わった功刀農園の桃

瞬殺でした。
おみやげの3玉はきっと丸かじり!

2009年04月17日

COLUMBA公演「シンデレラ」

メルマガでは告知させていただきましたが、本日、恐縮ながらCOLUMBA公演「シンデレラ」のポスト・パフォーマンストークに川上がゲスト出演いたします。

お芝居の方は、前回作「ねもと」に続きとても期待できそうです。先日、稽古風景を見せていただいたき、究極の読書とは、演じることかもしれない、と感銘を受けました。前もって読ませていただいた脚本の行間が、役者さんの動きによって埋まっていくようでした。

ぜひお時間のある方は、COLUMBAの「シンデレラ」を見に足をお運びください。場所は横浜の馬車道駅下車、BankART Studio NYKです。ポスト・パフォーマンストークもみなさんを退屈させないよう尽力いたします!

2009年04月14日

ものがたり酒場、ありがとうございました

ものがたり酒場
先週の土曜日、横浜・黄金町で一夜限りの風変わりな酒場「ものがたり酒場」を営業しました。
本のなかに登場する料理を再現したメニューと、お通しとして提供される「食」に関する一文がプリントされたランチョンマットを提供しました。

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2009年04月02日

横浜・黄金町で一夜限りの「酒場」を開きます。

ものがたり酒場

「ものがたり酒場」
――その酒場からはいくつもの語りがはじまる。

ブックピックオーケストラが一夜限りの「酒場」を開きます。
横浜の黄金町バザール内で、カフェユニット「L PACK」が期間限定で展開するカフェ「A-2」のフィナーレを、ブックピックメンバーが一日店長として盛り上げます!

お店の名前は「ものがたり酒場」。
今回は古本を買っていただくのではなく、味覚、嗅覚、触覚から(もちろん視覚からも)本のなかの「物語」を感じていただこうと思っています。
本にちなんだお料理や、「食にまつわる一言」を用意して、お待ちして居ります。


■「ものがたり酒場」
日時 | 4月11日(土) 19:00~23:00(予定)
場所 | 初音スタジオA-2(黄金町バザール内 地図はこちら

2009年02月22日

ワークショップ「文庫本画廊を作ろう」

ワークショップの道具
2月21日(土)、宮本三郎記念美術館にてワークショップ「文庫本画廊を作ろう」を開催しました。

文庫本画廊の展示スペースの隣りで、お気に入りの文庫本で作っていただくこの企画。「どんなものができあがるのかよくわからなかったけど」来てくださった、ある意味チャレンジ精神旺盛な、本を愛する参加者のみなさんが集ってくださり、それぞれすてきな作品を仕上げられました。

作り方を説明するためにデモンストレーターの役をしていた私も、思いがけずこの文庫本画廊作りの楽しさを再発見。バルサに色を塗ったり、ナイフで切ったりと、文庫本葉書以上に“工作”らしいところが、クラフト好きにはたまりません。
また、企画展示のほうはすべて、絵画やイラストなどの“絵”が表紙の本を使いましたが、今回私が作った2つの文庫本画廊は、両方とも布(の写真)が表紙です。
ガラス板代わりのプラスチックフィルムの効果でしょうか。文庫本画廊にするとより布らしく見えました。
また額の色も、スタンダードな金、黒、茶以外のきれい色にするのも、新鮮で、工夫の楽しさが増えたと思います。カラフルなポスカのセットを用意してくださった学芸員さんに感謝です。

今回のワークショップでできあがった文庫本画廊は、今週いっぱい展示されます。参加者のみなさんの力作をぜひご覧ください。

※クリックで拡大します。
ワークショップのようす ワークショップのようす
ワークショップのようす ワークショップのようす
ワークショップのようす ワークショップのようす

クヌギー

2009年02月18日

「文庫本画廊」展示のようす

展示のようす
いよいよ2/17から「文庫本画廊」の展示が始まっています。
会場は自由が丘の宮本三郎記念館。
同館主催の展覧会「画家の書棚に見る 昭和アート・ブック史」へのゲスト参加です。
くわしくはこちら

今回は、展示のようすを写真で紹介します。(ぜひ、実物も見に来てくださいね!)

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2009年01月03日

STARNET で初市やってます。

クヌギーです。

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

さてこの2009年、book pick orchesrtaはさっそく走りはじめています。昨日、1月2日より古本初市を開催するため、栃木県益子のSTARNETにやってきました。
看板とRECODE
雲ひとつない快晴に恵まれ、初日からSTARNETにはたくさんのお客様が来訪されました。
少しの間STARNETでの古書販売をお休みしていたのですが、この初市から再開したことを知ってよろこんでくださる常連のお客様が多くいらっしゃいました。私たちもお正月から出かけてきてよかったです。直接「また本を置くの?うれしいなあ」という声を聞くと、糧となるものが自分の内側に満ちてくる実感があります。また、お目が高いお客様からは興味深い話や、具体的なリクエストをうかがうことができました。これからの品揃えや、個人的な読書の参考になることがたくさんあって、感謝感謝、です。

ところで、私はよく家で文庫本葉書作りをしているのですが、お客様が選びに選んだひとつを手に取るようすを見て、もっと魅力的な引用をしたい、もっといい姿に仕上げたいという欲が出てきました。そういう気持ちは常々持っているはずなのですが、実際に買って持ち帰る人々を実際に目にすると、これまでの気持ちは対して強くなかったなと、気がつきました。
これから、みなさんがもっと迷ってしまうような、友だちに贈りたくなるような文庫本葉書を作りたいです。

その他の写真は「もっと読む」をご覧ください。

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2008年11月23日

文庫本葉書が「SPUR」にて紹介されました。

文庫本葉書。

このbook pick orchestraのオリジナル商品が、11月22日発売の雑誌「SPUR」1月号に掲載されました。クリスマスに向けた「ギフトコンシェルジュ30人のBESTリスト」というコーナーでお友だちへのプレゼントにと、薦めていただきました。

紙面では、取扱店が往来堂書店となっていますが、そのほかに代々木のDADA CAFE、世田谷のOooo.でもお買い求めいただけます。くわしくはbook pick orchetraのサイトをご参照ください。

参照リンク
SPUR
book pick orchestra [文庫本葉書]

2008年10月06日

ラ・マレア 完璧な2日目、そして雨の最終日

「ラ・マレア」が昨日、降りしきる雨のもとついに最終日を迎えました。
準備中はぎりぎりのスケジュールに追われて「もう始まっちゃうの?」と焦ったりもしましたが、
始まってみるとまさにあっという間、「もう終わっちゃうの?」と素晴らしいイベントだったからこその寂寥感がつのります。

今回は拡大版で、速報リポートできなかった2日目のようすと、最終日のようすをお伝えします!
もちろん写真がたっぷりです。

―― 10/4(土) 2日目 ――
2日目も元気に開店!
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今回の企画では、本が全て裏返しでタイトルが分からない、本棚にはお客さんが直接手を触れてはいけない、という無茶苦茶なルールがありました。本屋なのに。
本を手に取るためには、まず右手のカベに置いてある冊子(ブックピック手作りです)を見て、
引用されている本の1ページの断片を頼りに、気になる本を探さなければなりません。

なんちゅう理不尽な本屋でありましょうか。
3日間で一冊も売れないんじゃないかと、実は思ってました。
どころか冊子にもほとんど手を触れてくれないんじゃないかと 笑

しかし嬉しいことに、演劇を見に来たついでに寄ってくれた方や、たまたま通りがかった地元の方々の多くが興味を示して、冊子を手に取り、本を買ってくださいました。


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さて、日が暮れてくると雰囲気が急激に変化するのが吉田町。
たくさんのバーが営業を始め、路上の壁面にスポットが当たりだすと、いよいよ街がラ・マレアモードに。

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縁日みたいな感じもします

書肆彼岸堂にも、午後6時の閉店まぎわには公演を心待ちにする人が多く来店してくれました。
そう、数十分後にはここに役者さんが立つわけです。

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字幕が流れると、すでに劇が始まっているようにも見えますね

2日目は土曜日なので、よりたくさんの人が観劇に来ていたようでした。
ブックピックも壁面の不安を解消したのでリラックスモード!

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街の入り口付近からのようす
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舞台以外のお店も普通に営業中。中でゆっくり飲むもよし、テイクアウトするもよし


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2日目はまさにパーフェクト! すっかり空間の雰囲気に酔って、そうそうにビールをテイクアウトしてしまいました。
あとは千秋楽を残すのみ・・。

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居酒屋の特等席に陣取ってキスシーンをガン見するブックピックのT氏とK

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2008年10月03日

ラ・マレア初日!!! 書肆彼岸堂も開店!!!

とうとう舞台「ラ・マレア」が始まりました。
平日にも関わらずたくさんの人が訪れてくれました!
そしてブックピックによる3日間限定書店、「書肆彼岸堂(ナムアミダブック)」も開店。

そんな初日の様子を写真たっぷりのダイジェストでお送りします。

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さあ開店!
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ドアに鈍く輝く「書肆彼岸堂」の文字

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すてきなシャンデリアも

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各方向の壁面はこんな感じです

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うわさの!? ひな壇は近くから見上げるとかなりの迫力

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本番はまだかなー

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日も暮れて街が徐々にいい雰囲気。本番が近づいてきました!


緊張感高まる本番直前のようす。映画の撮影でもしているかのよう
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そして、ついに、「ラ・マレア」開演!
前触れもなく突然、光と音が各地点で同時発生。
お客さんはちょっと戸惑いながらも、めいめい最初に見たいシーンの場所へと小走りで移動していく。

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2008年10月02日

ラ・マレア、本棚についに本が!

いよいよ本番2日前。
整理してまとめて運んで、置いてみてしまっていた本をやっと本棚に積めました。
天井がとても高いのでふつうに見えますが本棚の高さは2.4m、棚の数は9段もあります。
本をつめてみると圧巻です。

ラ・マレアの本棚、作業中です。
本棚で作業中。

ラ・マレアの本棚、前に立つと迫力あります。
本棚の前に立つと迫力あります。


毎回、結構変わったことをやってるつもりですが、今回は依頼をいただいた当初から変わったことをやってください、と言ってもらっていたので、ブックピック史上でも最も尖った企画です。

もちろん古本屋をやりますが、ふつうに本が買えるとは思わずに来店してください。

今日の状態は50%くらいです。本番をお楽しみに!

かわかみ

ラ・マレアの本棚 その2

2008年09月29日

ようやく全貌が見えてきた~ラ・マレア

キジマです。

今日から本番の舞台となる場所で設営が始まりました。
そして見えてきました。
ブックピックオーケストラ i n ラ・マレア横浜な本屋が。

懸命に茶色くこすりあげた本棚や今回の主役となるひな壇、
そしてもちろん大量の本たちの民族大移動。
ウィンドーやドアもあっという間に取り付けられて、
アンティーク&スタイリッシュな空間ができあがって来ましたよ!

080929.jpg
鋭意準備中です。総選挙のではありませんよ

そして当日までにはこれにアメイジング(もしくはアンビリーバブル)が加わる予定。
どうぞお楽しみに~!

2008年08月30日

トークショーしてきました。

080830_01.jpg
メルマガで告知したのですが、ラ・マレア 横浜の関連で、演出家の中野成樹さんとトークをしてきました。

中野さんの扱っている作品はかなりしぶーいものが多いな、と思ってはいたのですが、中野さん、やはりかなりの古本好きでした。翻訳から古本、マンガのことまで話は及び、演劇界への「ガラスの仮面」の影響まで、現場の実感をともなったお話を聞くことができて、かなりエキサイティングな会でした。
まだまだ中野さんにはお聞きしたいこともたくさんあるので、ぜひまたどこかでお話させていただきたいです。

中野さんは、9月にソーントン・ワイルダーの「The Happy Journey to Trenton and Camden」(←邦訳は絶版入手困難!)、来年にはシェイクスピアの「マクベス」を上演される予定とのことです。

翻訳劇誤意訳チーム,中野成樹+フランケンズのブログもあります。中野さんの「恐怖」シリーズは必見です。

川上

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2008年05月01日

ロバロバカフェ・春の古本市でお店番

ついにロバロバカフェ・春の古本市が始まりました。
午後からの店番をかねて、経堂でミーティングです。

経堂駅からすずらん通りをまぁっすーーーぐ行くとロバロバカフェがあります。
少し距離がありますが、ちょっとしたお散歩のつもりでゆっくり歩くのがコツです。
道の途中にはリサイクルショップやたいやき屋さん、ラーメン屋さんなどに加え、
最近、おしゃれなカフェも増えてきました。

植草甚一も通った古本屋さん、遠藤書店もあります。
昨年少しポップなノリだった2号店がなくなってしまったのはとても残念でしたが、
1号店は健在です。とてもいい古本屋さんです。

近くには銭湯もあります。
お風呂上がりに古本を楽しみたいという斬新な方は準備を忘れずに。

ロバロバカフェ正面

ロバロバカフェにつきました。


今回、ブックピックオーケストラの300円均一では
SEIREKI BOOKSという商品を出しています。

SEIREKI BOOKS

袋に書いてある4桁の数字は中に入った本の初版年の西暦表記になっています。
昔の名作なんかは書かれた時期が曖昧なまま読んでるなんてことが意外と多いので、
はじめて出版された頃の年を意識して読んでもらおうという商品です。
文庫なので少々のずれはありますが、あまりにも違うものはなるべくさけました。
1950年代から今年までの間から50冊の本を準備しました。

SEIREKI BOOK MARK

SEIREKI BOOK MARKと名付けたしおりを引いてもらうと、
隠れているところに年号とその年に起きた大事件が書かれています。
買っていただいた方には引いた年号が初版年の本を持って帰ってもらいます。
SEIREKI BOOK MARKはその名の通り、しおりとして使ってください。
2つおりにするとちょうどいいはずです。

また、他にも文庫本葉書やふつうに棚におさまった古本も多数出品しているので、
ぜひあそびに来てください。他の古書店さんの本たちもとても魅力的でした。

木曜日と金曜日はお休みなので、くれぐれもお間違いのないように。

店内の様子その1

店内の様子その1。

店内の様子その2

店内の様子その2。

ジンジャエール

店番のときにいただいた自家製ジンジャエール。うまい!
夏のはじまりを感じました。

カワカミ