とうとう舞台「ラ・マレア」が始まりました。
平日にも関わらずたくさんの人が訪れてくれました!
そしてブックピックによる3日間限定書店、「書肆彼岸堂(ナムアミダブック)」も開店。
そんな初日の様子を写真たっぷりのダイジェストでお送りします。
さあ開店!
ドアに鈍く輝く「書肆彼岸堂」の文字
すてきなシャンデリアも
各方向の壁面はこんな感じです
うわさの!? ひな壇は近くから見上げるとかなりの迫力
本番はまだかなー
日も暮れて街が徐々にいい雰囲気。本番が近づいてきました!
緊張感高まる本番直前のようす。映画の撮影でもしているかのよう
そして、ついに、「ラ・マレア」開演!
前触れもなく突然、光と音が各地点で同時発生。
お客さんはちょっと戸惑いながらも、めいめい最初に見たいシーンの場所へと小走りで移動していく。
おそらく偶然通りかかった人も含めて、1000人は集まっていたのではないでしょうか
街の建物や路上にふしぎと溶け込んだ舞台の完成度が素晴らしく、
幕間には次に見に行くシーンを考えながら、舞台の隣のバーでビールを買えたり、
唯一無二の演劇体験でした。
10/4(土)、5(日)も上演されます。ぜひご覧ください!
そして「書肆彼岸堂」にもお越しください。上演中は入ることのできないセット内で、
こちらも唯一無二の本屋体験を味わっていただけます。
営業時間は、各日12:00〜18:00です。
Reported by きじま