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ラビとの対話
ハリイ・ケメルマン(著)皆藤幸蔵(訳)
早川書房 /1982年 / 初版
状態/ A
¥ 1800
「金曜日ラビは寝坊した」、「土曜日ラビは空腹だった」などで知られるハリイ・ケメルマン。上にあげたタイトルを含むラビ・シリーズは、ユダヤ教律法学士(ラビ)を勤めるアマチュア探偵、ラビ・デイヴィッド・スモールを主人公とする探偵小説ですが、本書はその番外篇ともいうべき一冊。小説の形をとりながら、その内容は、ラビが門外漢の若者の疑問に答えつつユダヤ教の本質を明かしていく、「ユダヤ人入門の書」。ちなみに著者は、ボストン大学で英文学をハーヴァード大学で言語学の学位を取得しています。 装幀:真鍋博 絶版 (川上)

