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Flor Anemofila 1
journey journal(編)

状態/ 新品
¥ 2625
journey journalさんが発行されている小さなハードカバーの豆本。タイトルのFlor Anemofilaとは、日本語で「風媒花」という意味。文化の幸運な偶然の出会いによって場所から場所へと旅をしたいというコンセプトのもと、「1年に1度旅に出て、1年に1冊発行」されます。
第一冊目の旅先は、ポルトガル。豊富な写真と旅先の空気感を漂わせてくれる文章を読み進んでいくと、まるで旅に出ているような錯覚に陥ります。私はポルトガルには今まで行ったこともなく、サッカーの印象くらいしかなかったのですが、Flor Anemofilaの中で、ポルトガルの変わったホテルや建築事務所に働く伊藤さんを訪ねた後には、ポルトガルが少し身近になったような気がして、つい本屋さんで、伊藤さんの働き先のボスであり、ポルトガルを代表する建築家のアルヴァロ・シザの写真集をのぞいたりしてしまいました。しかも、後日メールでそのお話をしたところ、のぞき見してしまった写真集のスタッフの方がまさしくFlor Anemofilaの記事に協力していたとのこと。ちょっとしたことかもしれませんが、こんなうれしい偶然が繋がっていくような素敵な一冊です。(川上)

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漱石名作漫画
夏目漱石(著)岡本一平(訳)
近代文学館 /
状態/ B
¥ 1800
夏目漱石の名作に漫画がついているという珍しい豆本。しかも、作畫は岡本太郎の父親、岡本一平。収録作品は、「坊ちゃん繪物語」、「坊ちゃん遺跡めぐり」、「草枕繪物語」。細かい筆遣いながら大胆さを感じさせる岡本一平の絵がつくと、全く別の作品のような味があります。函入り 函ヤケ 絶版 (川上)

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特集雑誌 自由国民 私たち生涯の性の百科事典

時局月報社 / 1949年
状態/ C
¥ 1500
「生涯の」と断るだけあって、第一部は「幼年期の性の話」から少年少女期、思春期、結婚期、夫婦生活、中年期、老年期と順を追って説明されます。しかも、これが第一部に過ぎず、技術には第二部を費やし、第三部では名著と性書集!を紹介してくれるという念の入りよう。
表紙に大きく「家庭版」とありますが、まさか「広辞苑」と「家庭の医学」の間にでも置くのでしょうか。少なくとも私にその勇気はありません。保健体育というにはあまりに深く踏み入り、エロ本というには文体が真面目すぎるこんな本は、今日の本屋さんでは見つかりそうにありません。 絶版(川上)

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たくさんのお月さま
ジェームス・サーバー(作)今江祥智(訳)宇野亜喜良(絵)
文藝春秋 / 1976年 / 初版
状態/ B
¥ sold
訳を今江祥智、絵を宇野亜喜良が担当というお得意のコンビネーション。映画『虹をつかむ男』の原作者でもあるサーバーの作もさることながら、宇野亜喜良の異国風の雰囲気がよく生きたカラフルな絵本に仕上がっています。まさしく、GIFT BOOKとして誰かにプレゼントしたくなる一冊です。 GIFT BOOK LIBRARY 新書のひとまわり大きいサイズ このバージョンは絶版 (川上)
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コーヒーハウス物語 バッハさん、コーヒーはいかが?
ハンス=ヨアヒム・シュルツェ(著)加藤博子(訳)
洋泉社 / 1995年 / 初版
状態/ B
¥ sold
バッハ研究の世界的権威、シュルツェ博士がひょっこり書いたコーヒーの本。原題はやはりバッハの曲<コーヒー・カンタータ>から来ていて、『ああ!コーヒーはなんて美味しいんでしょう』。ちょっと風変わりな教養たっぷりの小著は、カバーを除くと全てコーヒー色に染まっています。 絶版 帯 (川上)

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小住宅の庭
吉田徳治
保育社カラーブックス / 1976年 / 重版
状態/ A
¥ 700
大は小を兼ねるで、庭も広ければいいかと言うと、狭いことによる想像力と創造性の充実ということもあります。小住宅の庭に広がる心憎いまでの演出技法は、日本の美の極みの一つ。本書では、造園家の吉田徳治氏が「いろいろとわからない場面にぶつかることがあると思いますが、そのような時は何事にかかわらず遠慮なしに著者の方へ問合て」とおっしゃるようなあたたかい姿勢を持ちつつ、カラーブックスならではのカラー写真と詳細な図面で解説してくれます。 絶版 (川上)
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NORAノラ 創刊号
吉行淳之介、森茉莉、吉増剛増、植草甚一、種村季弘、栃折久美子など
婦人生活社 / 1977年 / 初版
状態/ B
¥ sold
婦人生活社から出版され、サブタイトルに「Magazine For Town Woman」と銘打たれた女性のための雑誌。著者名に並べたような錚々な人々が顔を覗かせますが、文章があるというよりは、写真を織り込みながらのインタビューだったり、雰囲気を楽しめるといったもの。当時のノリを感じさせるエッセンスが満載の中で、「金田一耕助と土方蔵三を演じ分けるゴールデン・アワーの男」だった頃の古谷一行の生意気そうな写真と書斎のベットにスーツで横たわる植草甚一は一見の価値あり。想像してましたが、植草さん、地震がきたら本に埋もれます。 背上部ヤブレ 絶版 (川上)
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コメディアン犬舎犬地獄
沼田陽一
光文社 / 1978年 / 初版
状態/ B
¥ sold
『コメディアン犬舎の友情』に続く第二弾。沼田さんいわく、「僕の考えるコメディアンとは単なる道化役者のことではない。気障という誇りを覚悟で書けば「心の傷の慰め手」ということになる」と。たしかに、心に余裕のないときは猫より犬に頼りたくなります。蛇足ですが、『いぬのえいが』が卑怯なほど猛烈に涙を誘うのもこの点に関係がある気がします。こちらの装幀のエアデール・テリアもなかなか魅力的。 装幀:山下勇三 絶版 (川上)
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コメディアン犬舎の友情
沼田陽一
講談社 / 1975年 / 初版
状態/ B
¥ 1500
犬関係の本を多く手掛ける沼田陽一さんによる異色のユーモア小説。帯には、「エアデールテリアを飼って40年。」と書かれています。40年はちょっとすごいですよ。たまに犬の散歩をしていると、飼い主と飼い犬は似てくるものなんだな、と感じますが、40年となるともはやどっちがどっちだかわからなくなってしまうかもしれません。犬好きは必読の一冊。宮田武彦さんによる装幀も愉快。 表紙小イタミ 絶版 (川上)
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テレビと文芸
江上照彦
南窓社 /1968年 / 初版
状態/ B
¥ 1300
「テレビ芸能があげて娯楽、それもたぶんあまり結構ともいえない娯楽一辺倒になっているということである。テレビが国民的メディアという以上、これではお粗末にすぎまいか?」娯楽そのものが悪いとは全く思いませんが、概して1968年に叫ばれた惨状は今も変わっていないようです。けれどその反面、著者のような心意気の遺伝子が今なお感じられる番組もたまにはあります。結果的につまらなく、くだらないものが多いのは、受け手と作り手の番組への接し方の浅薄さがあるような気がします。本書を一読し、著者の真意な態度に打たれた後にテレビのリモコンを手に持てば、普段何気なく見ているテレビ番組が違って見えてきます。見る側が変われば、作る側も変わるのです。 絶版 (川上)
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トマシーナ
ポール・ギャリコ(著)矢川澄子(訳)
角川文庫 /1980年 / 初版
状態/ A
¥ sold
ポール・ギャリコ、『トマシーナ』の角川文庫版。この頃の角川文庫は背表紙にある著者名フォントが印象的で、古本屋さんの棚でもつい目がいきます。本書のカバーは金子國義さんで独特の雰囲気をもっています。ギャリコはいろいろと作風が幅広くて、たまに似た名前の人で違う人だっけ、と思ってしまうほどですが、猫関連の本は数多く、ある時は二十数匹の猫と暮らしていたという逸話もあります。本書は「『さすらいのジェニー』の姉妹篇ともいうべき作者快心の猫物のひとつ」。猫のトマシーナの目をとおして、「近代合理主義的科学の専横ぶりに疑問を投げかけてゆ」きます。(あとがきより) カバー:金子國義 絶版 (川上)
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アジアの不思議な町
巌谷國士
彌生書房 /1968年 / 2版
状態/ B
¥ 1400
シュルレアリスム系統の著書、訳書で名高い巌谷氏による旅のエッセイ。旅のガイドブックとしての実用性ももちあわせつつ、著者たる由縁であるような書きっぷりが随所に見られる本書は、著者自ら「旅行案内の実用性をもちながらも夢想の旅へといざなう「魔法のガイドブック」であり、ついでに一種のシュルレアリスム体験の記述である」とまで言い切る。後半は客観的に少し言い過ぎでは、と思われなくもないが、東方(アジア)地域の魔術的様相の魅力を明らかにするには、ガイド役は著者のような人こそふさわしい。 絶版 (川上)
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曠野から アフリカで考える
川田順造
中公文庫 /1976年 / 再版
状態/ B
¥ 800
レヴィ=ストロースの訳者として著名な川田順造氏が西アフリカに暮らしながら、日々考えたり、感じたことを書きつづった記録。先進国の文明化した感覚に対して、発展途上国と言われる地域に住む人々の「野生の思考」の新鮮さを発見したレヴィ=ストロース。その上で、文明の中に生きる我々はどう考え、どう前に進むべきか?
ここには、理論的な言葉やその難解さはなく、ただただ誠実な風景描写がされているだけにも関わらず、これを読み始めると、文明と自然と私たち人間の在り方について考えさせられていることに気づかされます。 最後の「既刊一覧」に小書き込みあり 絶版 (川上)
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サーフシティ・ロマンス
片岡義男
晶文社 /1980年 / 6刷
状態/ A
sold
"波乗り"の色いろを、生っ粋のサーファーである片岡義男が書きました。簡潔な言葉で海の明るさと力強さを描きます。潮香る佐藤秀明のカラー写真もたっぷりです。どうぞ、この時代の空気を感じてください。収録作品は「いつも靴をはいている足の悲劇」「誰がいちばん初めに波に乗ったのか」「波乗りとは、心の状態のことなんだ」「サーフ・スポットの海底がコンクリートだったらどんな気持か」「陽が沈むころ、オンボロ自動車で波乗りフィルムを観にいく」「海岸の古びた一軒家でソリッドな食事をし煙草をすわない」など。 絶版 (楢山)
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なんといったって猫
ドリス・レッシング(著) 深町真理子(訳)
晶文社 /1987年 / 新装版1刷
状態 / B
¥ 700
「猫のいない人生をわたしは生きたことがない」という作者の、飼育日誌のような猫エッセイ。猫を愛する人ならば、そうそうと納得する部分が多くあるだろう。猫はクールだけど味気なくはない。テューダー・バナスのペン画の挿絵も、日常の猫を魅力的に表現している。 (齋藤)
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インスタントラーメン読本
嵐山光三郎(編著)
新潮文庫 /1985年 / 初版
状態 / C
¥ 600
南伸坊との「即席対談」に始まり中沢新一、橋本治、糸井重里など気鋭の執筆陣がインスタントラーメンを語り尽くす。イラストも豊富で、南伸坊はもちろん安西水丸、河村要助、みうらじゅん、浅賀行雄…などなど、お腹イッパイの一冊。 カバー;安西水丸 スピンちぎれ、中身は状態良好 絶版 (鬼島)

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真説シャーロック・ホームズ 世紀末の美と風景のなかで
小林司・東山あかね
講談社文庫 /1980年 / 初版
状態 / B
¥ 1500
ジグムント・フロイトは、余興としてではなく、仕事としてシャーロック・ホームズを読んでいたとうほどの普遍性を持つホームズシリーズ。本書では、前半にその当時のロンドンの生活と風俗に関する引用を当時のカラー写真と共に配しながら、その世界観を描き出す。後半では、「その人柄を描き尽した評伝」が収録されている。読んでいると、ホームズシリーズの本を鞄に詰めこんで、ロンドンへ旅立ちたくなってしまいます。  カバー小イタミ、地線あり 絶版 (川上)
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日本名城伝
海音寺潮五郎
新潮社 /1961年 / 3刷
状態 / C
¥ 1500
日本各地の城にまつわる有名な話しを収録している本書。武将たちの戦いあり、男と女の物語りがあり、欲望があり…。ひとつひとつの城には、美しくも儚く悲しいドラマチックな歴史があるということを改めて知る。本編を読み終えたあとに城の写真(途中にある)を眺めると、これまで見てきた城のイメージとはまた違った印象を持ち実際に自分の目で見て、これら歴史に思いを馳せて浸りたいと強く思う。 カバー、天、地、小口、小ヤケ ハードカバーは絶版(相馬)

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新洋酒天国 世界の酒の旅
佐治敬三
文藝春秋 /1975年 / 初版
状態 / C
¥ 1200
著者は「ウイスキーを茶の間の持ち込んだ男」としてウイスキーを大衆化、トリスブームの火付け役として名高いサントリー創業者の佐治敬三。ワインにシェリー、テキーラにビール、バーボンなどなど、世界にある酒について様々なエピソードを盛り込みながら詳述しており、著者の酒に対する熱い思いが伝わってきます。挿絵のイラスト地図は「アンクル・トリス」の柳原良平氏。 カバー、小ヤブレ、表紙、背、小ヤケ、天、地、マジック跡有り、小ヨゴレ 絶版(相馬)
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世界の旅1 北ヨーロッパ

小学館 / 1964年 / 初版
状態 / B
¥ 1200
1964年に発売されたこの本。編集顧問には阿川弘之、蘆原英了、犬養道子、井上靖などの顔ぶれ。前半は観光の各名所はもちろん、建築物、人々の表情、料理、自然、デザインなど当時の北欧の様子を写した写真の数々が収録され(今、日本でも人気のあるブランド「マリメッコ」のショップ前景写真も。)、後半は旅のエッセイやコラム、便利帳といったガイド的な読み物もあり、充分に北欧を満喫できる一冊。 絶版(相馬)
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猫文学大全
柳瀬尚紀(訳・編)
河出文庫 / 1990年 / 初版
状態 / B
¥ 800
猫好きな人にはたまらない。いやいや、猫好きな人だけに限定してしまうのは勿体無い。マーク・トウェインやポール・ギャリコ、ジャン=ポール・サルトルなどなど、錚々たる作者が織りなす猫の文学16篇を収めた贅沢な作品集。こんな猫にあんな猫、登場する猫たちの様々な世界をお楽しみください。 背、天、地、小口小ヤケ、小シミ、1ページ目小ヤブレ有り 絶版 (相馬)
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天気図の見かた
岡林一夫
保育社カラー自然ガイド / 1978年 / 2刷
状態 / B
¥ 700
文庫サイズの実用書、カラーブックスの兄弟版。その名の通りカラーがふんだんに使われていてパラパラとめくるだけでも楽しい。雑学好きにはたまらないシリーズ。 絶版 (小林)
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うるさい男も黙る 洋食の本
茂出木心護
旺文社文庫 / 1985年 / 初版
状態 / B
¥ 900
洋食を作るコツから材料の買い方、調理道具の使い方まで細かく且つ専門的で難しくなりすぎないようにまとめられている本書。家庭でする料理でもバッチリ使えて実用的、読み物としても楽しませてくれます。さあ、ここはひとつ大切なあの人を愛情のこもった手料理で唸らせてみよう。 カバー、背小ヤケ 絶版 (相馬)
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'80年代 都市のキーワード
川本三郎
TBSブリタニカ / 1986年 / 初版
状態 / C
¥ 1000
いくつかのキーワードを軸に、80年代を観察する本書は、「差異」「ヘルシー」「写真」など、その選ばれたキーワードが面白い。映画や演劇の評論家である著者が、このキーワードで浮かび上がらせるものは、現在を見つめるのにも役立つかも知れない。 カバー、背小ヤケ、裏表紙イタミ 絶版 (小林)
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トランプのすべて
水谷営三
文芸春秋 / 1969年 / 初版
状態 / C
¥ 1000
誰でも知っているお馴染みのゲームやちょっと頭を使う本格的なゲームまで、実に多種多様なトランプ遊びの数々とトランプに関するエピソードなど、まさにトランプの魅力のすべてがこの本のなかに収められています。 カバー、背、天、地、小口小ヤケ 絶版 (相馬)
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<ふたり>のウィークエンド
レイモン・ペイネ(著)串田孫一(解説)
みすず書房 / 1965年 / 3刷
状態 / A
¥ sold
フランスでとても愛されていたレイモン・ペイネが恋人たちの夢見るような世界を描く、<ふたり・シリーズ>3冊目。解説は、温かい目でペイネを紹介し続けた串田孫一さんが担当します。 絶版 (川上)

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