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エプタメロン<ナヴァール王妃の七日物語>
平野威馬雄(訳)
誠文図書 /1982年 / 初版
状態/ B
¥ 1000
本書はボッカチオの『デカメロン』のイミテーションともフランス版『デカメロン』ともいわれた、16世紀フランスに現れた奇書。愛、官能、不貞などロマンティックな話や艶やかな話で、世界艶笑文学の典型の一つとされている内容を、詩人・仏文学者であった平野威馬雄氏が「大胆に訳し」ています。巻末には「エプタメロン」に関する各種資料や本書の作者とされるナヴァール王妃マルグリートの簡易な伝記なども載っていて、興味をひかれます。 装丁・絵:和田誠 絶版 (川上)

