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昼も夜も晴れて
フランソワーズ・サガン(著)朝吹登水子(訳)
新潮社 /1980年 / 初版
状態/ B
¥ 2400
サガン7番目の戯曲。財閥の一人娘で、若い頃から放蕩生活を送り、財閥の息子を相手にした企業結婚後も好き勝手なことをし続けたゼルダが精神病院から退院してくるシーンから始まります。コメディ・デ・シャンゼリゼ座で上演された公演では、主人公ゼルダをゴダール作品でもよく知られるアンナ・カリーナとのこと!サガンと言えばおなじみの訳者、朝吹さんは「外国人のためうまく科白を使いこなせなかったとの批評があり」と書かれていますが、今となってはアンナ・カリーナをイメージしながら本書を読み進めるのも一興です。装画:池田満寿夫、レイアウト:田淵裕一 天、小口シミあり 帯あり 絶版 (川上)

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