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      <title>orchestra pit</title>
      <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/</link>
      <description>ブックピックオーケストラの舞台裏</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>休日の夜の都心はすごい人！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="KIF_2679.jpg" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/KIF_2679.jpg" width="500" height="309" />
五・七・五なタイトルで始まった、今週のミーティング報告は鬼島です。

「夜の都心」とは新宿のことです。
東口の喧騒をくぐりぬけ、中村屋の奥のカフェにまずは腰を落ち着けて。
ちなみにここのカフェには、「デパート」という言葉すらすでに死後の感がある今、
「百貨店の中の喫茶コーナー」という形容がしっくりくる、レトロとは違う昭和感を感じます。
高度経済成長、っていう感じでしょうか。

タルトが品切れでもテンションのまったく落ちない川上さんの司会で、
今日もわいわいと話合いをしました。

「<a href="http://www.bookpickorchestra.com/works/cococi/">ここち</a>」の選書がようやくフィニッシュ！
今回は難産だったぶん、納得のいくラインナップになったと思います。
１２月末の発行です。お楽しみに。
次回のテーマについても話し合います。
荒川洋治<a href="http://www.msz.co.jp/book/detail/07319.html">『黙読の山』（みすず書房）</a>は読まなければいけない本のようです。

美術館での新企画の話も進めています。徐々にディティールが詰まってゆく。
「画廊」という言葉も、昭和な響きですよね。　いやいや、こっちの話です。

新たに本を置かせていただく場所、新たなブログ企画、新たな販売企画、、エトセトラ。
師走は忙しくなりそうなブックピックです。]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/11/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ここち</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新宿</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">昭和</category>
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         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 22:50:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>古本祭り開催中の神保町でミーティング</title>
         <description><![CDATA[めっきり寒くなりましたね。きじまです。

本日は古本の聖地・神保町で恒例の「<a href="http://jimbou.info/news/furuhon_fes08.html">神田古本まつり</a>」が最終日を迎え街がたいへん賑わうなか、古本街散策＆ミーティングと相成りました。

<img alt="IMGP3399.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3399.JPG" width="314" height="235" />
人ごみを掻き分けて忙しく立ち振る舞う古本屋のひと
<img alt="IMGP3397.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3397.JPG" width="314" height="235" />
すずらん通りも人がぎっしり。食べ物屋台も出ていて、チヂミを焼く香りがヤバい


僕はちょっと遅れて合流したのですが、神保町駅を出てすぐ、横断歩道で追いついたときには川上さんの両手には戦利品の詰まった袋が。くぬぎさん、土屋くんもそれぞれ小脇にひと抱え。
完全に乗り遅れたうえに貧乏なきじまは、それでも2冊買いました。

<img alt="IMGP3408.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3408.JPG" width="314" height="235" />
左150円、右500円。本を読む愉しみ、プライスレス
<img alt="IMGP3404.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3404.JPG" width="235" height="314" />
川上さんがあまりの安さに思わず2冊買ってしまったため、1冊貸してもらった『グラフィックデザイン』

ファッションでも昔のものが新しく受け止められたりしますが、グラフィックや本のデザインにももちろん同じことが起こります。とりわけ本の場合、カタチは基本的に昔も今も同じなので、古いもののかっこよさをダイレクトに受け止めやすいように思います。
しかも本、というか印刷物においては、現在ではほとんど使われなくなってしまった印刷法や製本技術などが多くあり、それらが生み出す色味や手触りや機能性は、今新しく作られている本には表現できないものだったりします。ってこのページを読んでくれている方にはとっくにご承知のことかも知れませんが・・
とにかくそんなかっこいい本との出会いは、いつも僕を興奮させてくれます。


と、急に熱くなったのも、「本の見た目」に注目した新企画案を話し合ったりしているからで、ブックピックは今、いくつかの場所での新しいイベントに向けて、アイディアをぐつぐつと煮込んでいる状態です。
今日は完成度の高いアイディアが持ち込まれたせいもあり、ドーナツショップ「<a href="http://www.andonand.jp/access/index.html">andonand</a>」で大いに盛り上がりました。

<img alt="IMGP3400.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3400.JPG" width="314" height="235" />
紙ナプキンにひらめきを走り書き

ゴージャスなドーナツのように、みなさんをうっとりさせられるよう、がんばります。

<img alt="IMGP3403.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3403.JPG" width="314" height="235" />
夕暮れ時でも多くの人が]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/11/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">きょうのミーティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドーナツ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">古本</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神保町</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 18:40:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブックピックの顔。</title>
         <description><![CDATA[偉大なサイト<a href="http://www.100shiki.com/">百式</a>で紹介されていた遊べるサイト。
<strong>「<a href="http://turnyournameintoaface.com/">Turn Your Name Into a Face</a>」</strong>
その名のとおり、名前を打ち込むとアナログ感漂うドット絵の顔に変換してくれるという、
ただそれだけですが、妙にハマってしまう。


ブックピックの顔は、こうなりました。
<img alt="face_bpo.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/face_bpo.JPG" width="380" height="301" />
売れないフォーク歌手みたい。


つづけて幾人か、このブログに名前が出てきた有名作家の名前で試してみました。

<img alt="face_kaiko.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/face_kaiko.JPG" width="380" height="300" />
あ、意外と近い・・かも。

<img alt="face_uchida.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/face_uchida.JPG" width="381" height="298" />
サイヤ人。

<img alt="face_mizuki.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/face_mizuki.JPG" width="380" height="301" />
こういうの描いてそうだな。

<img alt="face_po.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/face_po.JPG" width="381" height="300" />
絶対に推理小説は書けない顔です。


「名は体を表す」とも言います。隠れた本質があらわれているのかも知れません。
お気に入りの有名人や、気になるあの人の名前で試してみてはいかがでしょう？

きじま]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/10/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々のあれこれ</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポー</category>
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         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 13:26:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こっそり進行中！</title>
         <description>今週のミーティング報告は、携帯メールは基本黒メールのクヌギーが、写真なしの黒ブログでお送りします。

10月26日、日曜日。
晴れる予報だったのにぽっつんぽっつんと雨が降る中、ブックピックメンバーは自由が丘駅に集合しました。目的地は駅から10分ほどの某所。
交通量の多い通りをちょっと外れると、閑静な住宅街になります。その一角にある某所は、次の企画の会場となる予定で、今回は企画案を練る前の下見のためにうかがいました。

私たちを迎えてくださったのは、感じの良い女性で、建物の中を案内していただいた上に、コーヒーまでごちそうになってしまい、一同恐縮でした。おかげさまで、いろいろなアイデアが浮かびましたし、「ここでやるんだな」という実感が湧きました。
企画の内容はまだ白紙ですが、楽しいひとときが過ごせるようなものにしたいとわくわくしています。

私にとって自由が丘は、ときどき出かけるところなので、決まった寄り道スポットがいくつかあります。古本屋さん、ケーキ屋さん、洋服屋さん。。。いくつかはこの日も立ち寄ることができました。これからの季節、そぞろ歩きにはもってこいの街ですから、企画がらみで出かける機会が増えるのはちょっとうれしいです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自由が丘</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 22:16:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栃木ツアー４</title>
         <description><![CDATA[栃木ツアー、最後のリポーターは川上です。
STARNETに到着し、いつになくご機嫌なメエちゃんにあいさつをすませた後、
とりあえずは腹ごしらえにレストランへ。

<img alt="STARNET RECODE" src="/report/photo/081020_1.jpg"  />
しかしさすがに連休の中日だけあって、レストランも大にぎわい。
少し展示を見てからお昼を食べることにしました。

しばらく待ってからのお待ちかねのお昼ご飯は、いつも通りの期待にそぐわぬ味でした。
身体が喜ぶ健康な食材と優しさの感じられる料理は、ただおいしいだけでなくて、
食べた後の一日にもつながっていくように感じられます。

今回ぼくは豆腐丼はあきらめ、スターネットカレーをいただき、
その後、季節のケーキを珈琲も合わせて注文しました。
運ばれてきたケーキを目にしたメンバーも次々に注文する結果に。

<img alt="豆腐丼" src="/report/photo/081020_2.jpg"  />
食べるのに夢中で豆腐丼以外の写真はピンぼけでした。

<img alt="スターネットタイム" src="/report/photo/081020_3.jpg"  />
腹ごしらえをすませた後、
独特のあたたかみのあるRECODEと開放的で明るい空間の広がるZONEを周り、
それぞれの展示を見て回っていると、そろそろとスターネットタイムが始まります。
一度体験してみないとなかなか伝わらないのですが、
山林を通り抜けてきた風を感じながらしばらくふらついていると、
ゆったりと濃い時間が過ぎて行くようなSTARNET独特の体感にとらわれます。
そして、STARNETの馬場さんとさまざまなお話をしていると、
あっという間に時間は過ぎ去り、夕日も沈み外は真っ暗になっていました。

まるで竜宮城から帰ってきた浦島太郎のような夢見心地で
STARNETに別れを告げ帰路につきました。

バトンリレーの形でお送りした栃木ツアーリポート、これでおしまいです。
]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/10/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">益子</category>
        
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 08:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栃木ツアー３　-２日目・益子へ-</title>
         <description><![CDATA[第三走者はキジマです。
前夜、川上氏推薦の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%82%86%E3%81%8F%E3%81%88-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AFepi%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%B3/dp/4151200215">リチャード・ブローディガン『愛のゆくえ』</a>を読んで夜更かしを試みましたが、
温泉・日本酒・プラネタリウムの３連コンボを喰らったカラダは愛よりも夢を選択し、５ページで沈没しました。

翌日、快適な秋空。　朝イチで向かうのは・・もちろん温泉。
秋晴れのもと、那須の自然がぐーんと広がる露天風呂の眺めが素晴らしい。
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3318.JPG"><img alt="IMGP3318.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3318-thumb.JPG" width="512" height="384" /></a>
風呂からではないですが。気持ちいい秋晴れの朝＠那須

そんな素晴らしい山なみ、木立ちのなかを、益子へ。　の前に、朝食をもとめて石窯で焼くパンの店、<a href="http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=5899">NAOZO</a>へ。
入ってすぐ右手に大きな石窯、充満する焼きたてパンの匂いが「間違いない」という確信を抱かせてくれました。
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2020.JPG"><img alt="IMG_2020.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2020-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
森に調和するNAOZOの外観
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2027.JPG"><img alt="IMG_2027.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2027-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3328.JPG"><img alt="IMGP3328.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3328-thumb.JPG" width="512" height="384" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3330.JPG"><img alt="IMGP3330.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3330-thumb.JPG" width="512" height="384" /></a>
それと、撮影しそこねましたがベーグル（とくにカボチャの種をまぶして塩で味付けしたもの）も逸品でした。

腹ごしらえを終えたら益子へ、もちろん目的地は<a href="http://www.starnet-bkds.com/">STARNET</a>。　ひきつづき、爽やかこの上ない秋の木立ちのなかを行きます。

ところで、都会育ち・都会暮らしの自分には、なにげない山林の風景を見たり、澄んだ涼しい空気を味わうだけでも貴重な経験。　なのですが、今回の旅ではそんな気持ちよい自然のなかで次元の裂け目のようなB級感を漂わせるモノもたくさん発見しました。　これはこれで凄く面白いので、ちょっとだけ特集。

<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2031.JPG"><img alt="IMG_2031.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2031-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
「道しるべ」としての機能は申し分なさそう
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2019.JPG"><img alt="IMG_2019.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2019-thumb.JPG" width="340" height="512" /></a>
バス停「池田」。１日５本バスが来る、らしい
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3271.JPG"><img alt="IMGP3271.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3271-thumb.JPG" width="512" height="384" /></a>
絶妙なコンポジション

　
そうやって和んだりつっこんだりしているうちに、見えてきましたよ<a href="http://www.starnet-bkds.com/">STARNET</a>。
今日も圧倒的に神秘的な佇まいで、われわれを迎えてくれました。
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2036.JPG"><img alt="IMG_2036.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2036-thumb.JPG" width="340" height="512" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2032.JPG"><img alt="IMG_2032.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_2032-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
ヤギのメエちゃんもすこぶる上機嫌


そしてSTARNETで過ぎてゆく静かな午後のようすは、、次回をお楽しみに。

きじま
]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/10/post_63.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>栃木ツアー２</title>
         <description><![CDATA[続いて、今回から正式に参加となりましたつちやがバトンをいただきます。
この場をお借りして、よろしくお願いします。

さて、話に夢中になっているうちにも太陽は着実に進んでます。

そろそろ今日の宿泊先へ向かおうと、<a href="/shop/cafeshozo.php" title="book pick orchestraサイトの1988 CAFE SHOZOのページへ">1988 CAFE SHOZO</a>の居心地の良さに別れをつげて出発。車中では早速夕飯の候補地の話題です。途中、晩酌用の食料を買い揃え準備万端、夕食の地へ向かいました。なんだか食べてばっかりな気がしますが、おいしいんだからいいでしょ。

<img alt="麦（ばく）" src="/report/photo/081016_1.jpg"  />

夕飯は麦（ばく）というおしゃれ定食屋さんでいただきました。
夕闇に照らし出されたそれは、定食屋さんらしからぬカフェ的外見で僕らを導いてくれました。出されたメニューは2種類。一つはふつうのメニューで、もう一つはメニューというよりは写真。麦とろろのグラビアです。案の定6人中5人が魅せられ、麦とろろを注文しました。
さすが“麦”と名乗るだけありまして、我が家で食べるとろろご飯とはまるで違う食べ物で、さっき食べたケーキなんてどこへやら、ぺろりとたいらげてしまいました。

お腹が満たされると頭は宿へと切り替わり、そそくさと移動です。
話には聞いていたものの、アプローチ部分からすでに「宿泊費、0一つ分違うんじゃない？」と思わずにはいられないたたずまい。そしてロビーに一歩足を踏み入れれば上京間もない少年のごとく、口半開きでキョロキョロそわそわ。

部屋へ移動するとさらに感動。もう夢見心地でお風呂へ直行。そこはまた夢の世界。ちょっぴり肌寒い中入る露天風呂はさらにさらに格別で、男4人は幸せにミーティング開始。人生最高の会議室でした。

風呂上りはキューっ！とビールを。ほろ酔い気分の中でやる大富豪もまたいいものでした。
最後はレンタルプラネタリウムで一日の締め。これがまたすごくて、部屋は一瞬で満天の星空。
思い思いの姿勢で見入り「あれ、カシオペア！」「北斗七星は？」と素敵発言飛び交う中Ｋ氏は、「あれ、必死に仲裁入る人。」と独自の星座観を展開してくれました。

<img alt="レンタルプラネタリウム" src="/report/photo/081016_2.jpg"  />

初日で心はすでに満足を超えてるのに、明日はどんな一日になるんだろう？
そんなこんなで本当の夢の世界へ。おやすみなさい。]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/10/post_57.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>栃木ツアー１</title>
         <description><![CDATA[この連休中に、ブックピックは栃木ツアーに出かけました。
黒磯の<a href="/shop/cafeshozo.php" title="book pick orchestraサイトの1988 CAFE SHOZOのページへ">1988 CAFE SHOZO</a>と、益子の<a href="/shop/starnet.php" title="book pick orchestraサイトのSTARNETのページへ">STARNET</a>を訪ねる1泊2日の旅。内容が盛りだくさんなので、今回は4人のリレー形式でレポートします。

ということで、しょっぱなはクヌギーです。

初日の11日、小雨がぱらぱつく中、いつもの大宮駅西口に集合して出発です。いつものコンビニに寄って、いつものルートを進んだら、いつものサービスエリアでひと休み。そんなこんなで、黒磯へ着くころにはさわやかな秋空が広がって、ぐーっとお腹が空いてきました。

<img alt="バール・トタンさん" src="/report/photo/081014-1.jpg"  />

お昼はSHOZO CAFE向かいのバール・トタンさんにて。
ご飯をおいしく食べるために車中をお茶のみで過ごした私は、迷いに迷って豚肉とズッキーニのソテーがメインの定食にさつまいものスープをつけました。このさつまいものスープ、最初はコンソメの塩味が効いているように感じるのですが、あとからおいもの甘さがぐっときて、ふにゃーっと顔がゆるみます。

<img alt="さつまいものスープ" src="/report/photo/081014-2.jpg"  />

食事のあとは、SHOZO CAFEにちょっと顔を出してから、ケーキをおいしく食べるべく腹ごなしの散策に出かけました。雑貨のお店、洋服屋さん、アンティーク家具のお店、どこでも「あ、いいな～」と思うものが見つかりましたが、私は今部屋の模様替えの最中。まずは部屋が片づかないことには・・・とほほ。

　#以降、私は片づいていない部屋の記憶にたびたび悩まされるのでした。
　#もちろんそれは、益子でも・・・（涙）。

<img alt="SHOZO ROOMS" src="/report/photo/081014-3.jpg"  />
いちばん長居をしてしまったのはアンティーク家具の店でした。すてきな古い雑誌があったり、雑貨やパン、すてきな街やお店についての本がたくさんあるので、ついつい手にとってしまうのです。行き着く先はやっぱり“本”なのね。

ふと気がつくとだいぶ時間が経っていて、お茶の時間にいい頃合。SHOZO CAFEに戻って、また迷って迷って栗のタルトにしました。でも、けっきょくあれもこれもちょこちょこいただいちゃいました。どれも相変わらずのおいしさです。
おいしいケーキとコーヒーを楽しみつつ、がっつり話しこんでしまいました。本はこの先どうなるのか、Webとのかかわり方、そして、ブックピックのこれから。また時間が経つのを忘れてしまいました。

<img alt="1988 CAFE SHOZO" src="/report/photo/081014-4.jpg"  />

こんなふうに、今回の栃木ツアーではよくしゃべりました（いつも？）。それぞれの好きなものとか、気になるものとか、こだわってしまうことが少しずつ共有できたかな、と思います。それが楽しかったです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">黒磯</category>
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 08:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラ・マレア　完璧な2日目、そして雨の最終日</title>
         <description><![CDATA[「ラ・マレア」が昨日、降りしきる雨のもとついに最終日を迎えました。
準備中はぎりぎりのスケジュールに追われて「もう始まっちゃうの？」と焦ったりもしましたが、
始まってみるとまさにあっという間、「もう終わっちゃうの？」と素晴らしいイベントだったからこその寂寥感がつのります。

今回は拡大版で、速報リポートできなかった2日目のようすと、最終日のようすをお伝えします！
もちろん<strong>写真がたっぷり</strong>です。

―― 10/4（土）　2日目 ――
2日目も元気に開店！
今回の企画では、本が全て裏返しでタイトルが分からない、本棚にはお客さんが直接手を触れてはいけない、という無茶苦茶なルールがありました。本屋なのに。
本を手に取るためには、まず右手のカベに置いてある冊子（ブックピック手作りです）を見て、
引用されている本の1ページの断片を頼りに、気になる本を探さなければなりません。

なんちゅう理不尽な本屋でありましょうか。
3日間で一冊も売れないんじゃないかと、実は思ってました。
どころか冊子にもほとんど手を触れてくれないんじゃないかと　笑

しかし嬉しいことに、演劇を見に来たついでに寄ってくれた方や、たまたま通りがかった地元の方々の多くが興味を示して、冊子を手に取り、本を買ってくださいました。

<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1666.JPG"><img alt="IMG_1666.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1666-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1692.JPG"><img alt="IMG_1692.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1692-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1821.JPG"><img alt="IMG_1821.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1821-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>


さて、日が暮れてくると雰囲気が急激に変化するのが吉田町。
たくさんのバーが営業を始め、路上の壁面にスポットが当たりだすと、いよいよ街がラ・マレアモードに。

<img alt="IMGP3183.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3183.JPG" width="512" height="384" />
縁日みたいな感じもします

書肆彼岸堂にも、午後6時の閉店まぎわには公演を心待ちにする人が多く来店してくれました。
そう、数十分後にはここに役者さんが立つわけです。

<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1924.JPG"><img alt="IMG_1924.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1924-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
字幕が流れると、すでに劇が始まっているようにも見えますね

2日目は土曜日なので、よりたくさんの人が観劇に来ていたようでした。
ブックピックも壁面の不安を解消したのでリラックスモード！

<img alt="IMGP3172.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3172.JPG" width="512" height="384" />
街の入り口付近からのようす
<img alt="IMGP3176.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3176.JPG" width="512" height="384" />
舞台以外のお店も普通に営業中。中でゆっくり飲むもよし、テイクアウトするもよし


<img alt="IMGP3189.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3189.JPG" width="384" height="512" />
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1656.JPG"><img alt="IMG_1656.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1656-thumb.JPG" width="384" height="577" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1722.JPG"><img alt="IMG_1722.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1722-thumb.JPG" width="384" height="577" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1744.JPG"><img alt="IMG_1744.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1744-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1781.JPG"><img alt="IMG_1781.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1781-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<img alt="IMGP3186.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3186.JPG" width="512" height="384" />
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1729.JPG"><img alt="IMG_1729.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1729-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<img alt="IMGP3191.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3191.JPG" width="384" height="512" />


2日目はまさにパーフェクト！　すっかり空間の雰囲気に酔って、そうそうにビールをテイクアウトしてしまいました。
あとは千秋楽を残すのみ・・。

<img alt="IMG_1776.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1776.JPG" width="512" height="341" />
居酒屋の特等席に陣取ってキスシーンをガン見するブックピックT氏とK
 
 
 
―― 10/5（日）　最終日 ――
夜からの雨の予報が心配ながらも、とりあえず昼間は晴れました。
「書肆彼岸堂」は本日も異様な店構えで絶賛営業中。

<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1679.JPG"><img alt="IMG_1679.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1679-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>

「書肆彼岸堂」では裏向きに並べられたり平積みされた本棚に加えて、その棚のあちこちに置かれた置物たちが異様な雰囲気を増幅しています。これらにはもちろん意味があります。

架空の書店「書肆彼岸堂」の店主は、古本は単なるモノではなく持ち主の個性の一部だという考えを持っています。
そして誰かから古本を買うときには、その人の何かしら思い出の品を一緒に買い取り、本とともにお店で展示・販売するのです。

<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1540.JPG"><img alt="IMG_1540.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1540-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>

本棚の一段一段もしくは平積みされた一束が、ある一人の本と、思い出の品です。
お客さんが本を探すために手に取る冊子の表紙には、その置物が持ち主にとってどんなモノだったかというストーリーが書いてあります。それによって、人の手から人の手へと渡り歩いてゆく古本というものの面白さを感じてもらえれば、と考えています。
前の持ち主と置物のストーリーは、冊子のなかに引用された本の内容とは直接の関係はありません。
さらに冊子をめくってもある1ページしか見えない。

こんなやり方で本を探したら、まず間違いなく読んだことも聞いたこともない本と出会えるでしょう。　笑
そしてそうやってぶち当たった本がもし良い本だったら、きっとおもしろい。
そういう狙いも持っています。


能書き終わり。

<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1902.JPG"><img alt="IMG_1902.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1902-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1891.JPG"><img alt="IMG_1891.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1891-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1511.JPG"><img alt="IMG_1511.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1511-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1521.JPG"><img alt="IMG_1521.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1521-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>


<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1919.JPG"><img alt="IMG_1919.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1919-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
「ラ・マレア」の劇作家・演出家、マリアーノも来店してくれました（画面中央奥）


そうこうしているうちに吉田町では雨がぽつぽつ。近所のダイソーで急遽、傘の買出しにきていたスタッフの方と鉢合わせ。
「今日は演れるんですか？」と聞いたら
「いけるところまでいって、大雨になったら現場監督の判断で中止します」とのこと。

悪天候にもかかわらず開演時間直前には大勢の人が路上を埋めていました。3日間で一番多かったのではないか。
開演は予定通りでしたが、まもなく雨が本降りに。しかし傘をさしたお客さんは全く動かない。
これには、一部ですが制作に関わった側としてグッときました。

<img alt="IMGP3201.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3201.JPG" width="512" height="384" />
本屋のシーンを見ている人たち

シーンのいくつかは屋根の無いところで演技をするので、俳優さんたちはずぶぬれ。
しかしそれがかえってドラマチックな演出になっていたりもしました。（あのシーンとかですね）

<img alt="IMGP3208.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3208.JPG" width="384" height="512" />
壮絶と言っていい「バイク」のシーン。　このシーンはさすがに途中で中止に
<img alt="IMGP3210.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3210.JPG" width="384" height="512" />
「待ち人」のシーンでは電話ボックスのなかから観劇する人が
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1978.JPG"><img alt="IMG_1978.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1978-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
公演の真っ最中も営業中の「バー」のシーン。後ろから劇が見られます
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1711.JPG"><img alt="IMG_1711.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1711-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1701.JPG"><img alt="IMG_1701.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1701-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1698.JPG"><img alt="IMG_1698.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1698-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>

けっきょく雨は降り続けたものの、公演自体は完走。最後のターンが終了した後は、会場中が盛大な拍手に包まれました。

もちろんこの後には地獄の撤収作業が待っていたわけですが（そしてそれがこの記事がこの時間にアップされている理由）、今回の公演に関わることができたのは、最高に楽しかったです。
スタッフ、役者のみなさん、お疲れさまでしたー！


Reported by きじま
<a href="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1956.JPG"><img alt="IMG_1956.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1956-thumb.JPG" width="512" height="340" /></a>
雨のなか大盛況でした
]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/10/2_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
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         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 14:01:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラ・マレア初日!!!　書肆彼岸堂も開店!!!</title>
         <description><![CDATA[とうとう舞台「<a href="http://kyunasaka.jp/lamarea/">ラ・マレア</a>」が始まりました。
平日にも関わらずたくさんの人が訪れてくれました！
そしてブックピックによる3日間限定書店、「書肆彼岸堂(ナムアミダブック)」も開店。

そんな初日の様子を写真たっぷりのダイジェストでお送りします。

<img alt="IMG_1502.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1502.JPG" width="512" height="341" />
さあ開店!
<img alt="IMG_1503.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1503.JPG" width="512" height="341" />
ドアに鈍く輝く「書肆彼岸堂」の文字

<img alt="IMG_1506.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1506.JPG" width="512" height="341" />
すてきなシャンデリアも

<img alt="IMG_1505.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1505.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1522.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1522.JPG" width="341" height="512" />
<img alt="IMG_1544.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1544.JPG" width="512" height="341" />
各方向の壁面はこんな感じです

<img alt="IMG_1550.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1550.JPG" width="341" height="512" />
うわさの!? ひな壇は近くから見上げるとかなりの迫力

<img alt="IMG_1512.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1512.JPG" width="512" height="341" />
本番はまだかなー

<img alt="IMG_1556.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1556.JPG" width="512" height="341" />
日も暮れて街が徐々にいい雰囲気。本番が近づいてきました！


緊張感高まる本番直前のようす。映画の撮影でもしているかのよう
<img alt="IMG_1559.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1559.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1560.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1560.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1562.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1562.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1574.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1574.JPG" width="512" height="341" />


そして、ついに、「ラ・マレア」開演！
前触れもなく突然、光と音が各地点で同時発生。
お客さんはちょっと戸惑いながらも、めいめい最初に見たいシーンの場所へと小走りで移動していく。

<img alt="IMG_1581.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1581.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1592.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1592.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1609.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1609.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1618.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1618.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1623.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1623.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1628.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1628.JPG" width="512" height="341" />

<img alt="IMG_1580.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1580.JPG" width="512" height="341" />
おそらく偶然通りかかった人も含めて、1000人は集まっていたのではないでしょうか

<img alt="IMG_1633.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1633.JPG" width="341" height="512" />
<img alt="IMG_1645.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1645.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1646.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1646.JPG" width="341" height="512" />
<img alt="IMG_1649.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1649.JPG" width="512" height="341" />
<img alt="IMG_1657.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMG_1657.JPG" width="341" height="512" />


街の建物や路上にふしぎと溶け込んだ舞台の完成度が素晴らしく、
幕間には次に見に行くシーンを考えながら、舞台の隣のバーでビールを買えたり、
唯一無二の演劇体験でした。

10/4(土)、5(日)も上演されます。ぜひご覧ください！
そして「<a href="http://www.bookpickorchestra.com/works/lamarea.php">書肆彼岸堂</a>」にもお越しください。上演中は入ることのできないセット内で、
こちらも唯一無二の本屋体験を味わっていただけます。
営業時間は、各日12:00〜18:00です。

Reported by きじま]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラ・マレア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演劇</category>
        
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラ・マレア、本棚についに本が！</title>
         <description><![CDATA[いよいよ本番２日前。
整理してまとめて運んで、置いてみてしまっていた本をやっと本棚に積めました。
天井がとても高いのでふつうに見えますが本棚の高さは2.4m、棚の数は9段もあります。
本をつめてみると圧巻です。

<img src="/report/photo/081002_1.jpg" alt="ラ・マレアの本棚、作業中です。" />
本棚で作業中。

<img src="/report/photo/081002_2.jpg" alt="ラ・マレアの本棚、前に立つと迫力あります。" />
本棚の前に立つと迫力あります。


毎回、結構変わったことをやってるつもりですが、今回は依頼をいただいた当初から変わったことをやってください、と言ってもらっていたので、ブックピック史上でも最も尖った企画です。

もちろん古本屋をやりますが、ふつうに本が買えるとは思わずに来店してください。

今日の状態は５０％くらいです。本番をお楽しみに！

かわかみ

<img src="/report/photo/081002_3.jpg" alt="ラ・マレアの本棚　その２" />

]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/10/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラ・マレア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本屋</category>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 00:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神保町～御茶ノ水～浅草橋買い出しツアー</title>
         <description><![CDATA[きじまです。

雨のなか、今日はラ・マレアで使う小道具の材料を買出しに行きました。
朝イチ、神保町にある竹尾の「<a href="http://www.takeo.co.jp/web/shop/index.html">見本帖本店</a>」へ。

<img alt="IMGP3154.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3154.JPG" width="314" height="235" />
神保町駅から徒歩5分。スタイリッシュな白い外観と内装

ここは紙の専門店。常時3000種類！もの紙を扱っています。
まさにお店全体が「見本帖」なのです。
通り沿いの1面がガラス張りになっているほかは、3面とも床から天井まで
ぎっっっっっっっしり隙間なく設置された白い棚から、色とりどりの紙が引き出されてきます。
超クール！

そして20種類ほどの紙をお買い上げ。何に使うか。それはお楽しみに・・

<img alt="IMGP3155.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3155.JPG" width="314" height="235" />
グラデに並べてみる。断裁もしてくれます

その後はいつも素敵な<a href="http://www.misuzudo-b.com/">美篶堂</a>にてスピンをお買い上げ。
Ｑ．先生、「スピン」って何ですか？
Ａ．スピンとは、本にときどきくっ付いているひも状のしおりのことですよ。

さらに浅草橋にてあれとあれとあれを購入。
ばっちり予定通りに買出しを終えたあとは、久月本店の威風堂々とした店構えに感嘆したり、
700円で死ぬほど食べられる中華料理を平らげたりして、
明日からの横浜作業に備えるのでした。]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/09/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">きょうのミーティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラ・マレア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浅草橋</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神保町</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">美篶堂</category>
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 20:20:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ようやく全貌が見えてきた～ラ・マレア</title>
         <description><![CDATA[キジマです。

今日から本番の舞台となる場所で設営が始まりました。
そして見えてきました。
ブックピックオーケストラ i n ラ・マレア横浜な本屋が。

懸命に茶色くこすりあげた本棚や今回の主役となるひな壇、
そしてもちろん大量の本たちの民族大移動。
ウィンドーやドアもあっという間に取り付けられて、
アンティーク＆スタイリッシュな空間ができあがって来ましたよ！

<img alt="IMGP3148.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3148.JPG" width="336" height="448" />
鋭意準備中です。総選挙のではありませんよ

そして当日までにはこれにアメイジング（もしくはアンビリーバブル）が加わる予定。
どうぞお楽しみに～！
]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/09/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラ・マレア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肉体労働</category>
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 17:42:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よくがんばった！でも、まだがんばる。</title>
         <description><![CDATA[クヌギです。右腕が痛い～（日頃の運動不足のせいばかりじゃないはず）。

今週は<a href="http://kyunasaka.jp/lamarea/">La Marea Yokohama</a>開催前の最後の週末。土日とも吉田町通いのブックピックです。
昨日の土曜日は本の見せ方とか、実際の動線とかミーティングらしいミーティングだったらしいのですが、私が行った今日は体を動かす作業がメイン（聞いてないよ～。でもこっそり、汚れていいカッコで行っていたり・笑）。

その作業とは、本屋さんの屋台骨とも言うべき本棚の一部の塗装です。本棚そのものは美術さんが作ってくれました。突貫とは思えない仕上がりです（さすがだ）。そして、水性塗料＋ニス仕上げが私たちの受け持ち。
かわかみ、きじま、クヌギの3人で、美術スタッフの方の指示の下、黙々とペンキを塗ります。

<img alt="IMGP3101.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3101.JPG" width="448" height="336" />
ご近所さんからも注目の的

お昼は会場の並びのお蕎麦屋さんに行きました。こちらのお店は吉田町の町内会長さんが営んでいるとのこと。お店にはラマレアのちらしがちゃんとあるし、お店の方もとても親切です。お茶もたくさんおかわりしました。

午後も作業続行。いくつ塗ったかはヒミツですが、午前と午後では手際も仕上がりも段違い！
「もう古本屋やめて、家具屋やっちゃう？」なんていう冗談（だよね？！）も飛び出すほどでした。

<img alt="IMGP3105.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3105.JPG" width="448" height="336" />
ローラーさばきも慣れた手つきに

雲行きが怪しくなったところで屋外での塗装作業は中断して、ブックピック的には本日の目玉、実際のディスプレイの予行練習をしました。これまた軽作業。
秋分を過ぎて日が短くなったことを感じつつはじめたときは、ちょっと疲れはじめていましたが、仕上がってみれば、思いのほか・・・の眺め。おお～。
「これは・・・相当いっちゃってますよ。やばいです」

<img alt="IMGP3123.JPG" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/IMGP3123.JPG" width="336" height="448" />
チラ見せ。

これからほんとうのラストスパートです。
とりあえず、私は明日のお仕事をこの右手で乗り切るところからか（とほほ）。

]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/09/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">きょうのミーティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラ・マレア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本棚</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肉体労働</category>
        
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 22:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>La Marea 会場での準備スタート！</title>
         <description><![CDATA[昨日、川上さん、鬼島くんと<a href="http://kyunasaka.jp/lamarea/">La Marea</a>の会場となる吉田町へ行きました。私は大学時代の4年間、市川の実家から横浜市の南のほうまで通っていましたが、JRではなかったので関内周辺はほとんど行っていませんでした。吉田町という地名も、<a href="http://kyunasaka.jp/lamarea/">La Marea</a>の話に出てきたときが初耳。

吉田町の会場となる一角は表通りから見るとどこにでもある日本の街並みだけど、裏はどこか外国の街のような、不思議さがあって、裏の通りを歩くと旅情（？）のようなものを感じます。何度か来ている川上さん、鬼島くんと違って、私は完全おのぼりさんで、周辺をうろうろしっぱなしでした（笑）。

さて、昨日は舞台セットに使う本を運び込んで、実際に会場になる店舗を視察。店舗はまだふつうに営業中なので、仕事中に巻尺部隊がお邪魔させてもらいました。店主の方には感謝感謝です。
また、本屋さんの入り口に使うドアや床材なども見て、美術さんたちとお話して、かなり具体的なイメージが持てるようになりました。

<p>
<img alt="lamarea-memo.jpg" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/lamarea-memo.jpg" width="150" height="228" />　<img alt="lamarea-door.jpg" src="http://www.bookpickorchestra.com/report/photo/lamarea-door.jpg" width="152" height="228" /><br />
(左)本棚メモです。(右)アンティークのドア、とても重いです。
</p>

帰りにお茶をしながらのミーティングも3人と少な目の人数ながらかなり盛り上がり、いよいよスパート！と、気持ちが引き締まる帰り道でした。
今日もこれから作業に出かけます。がんばるぞー。]]></description>
         <link>http://www.bookpickorchestra.com/report/2008/09/la_marea.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">きょうのミーティング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーヒー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラ・マレア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 09:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
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