ブックピック総合案内所

ブックピックオーケストラ?
オンライン古本屋兼ウェブマガジン。雑貨屋からクラブイベントまで。古本をもっと身近で面白いものに!more

メンバー

オンライン古本屋には珍しく、たくさんの人間で作っています。仲間も募集しています。more

本の状態について
ブックピックオーケストラの本は、次のような目安で状態を表記しています。more

本を買いたい

お金はもちろんですが、お金ではないもので買うこともできます。大抵は一点ものですのでお早めに。more

本を売りたい

高く買う、というよりも、買わせていただく方と相談してできるだけ面白いやり方で次の方へと売る、がポリシーです。more

自分で創ったものを売りたい

 出版物はもちろん、それに限らず気に入れば何でも販売を請負います。more


ブックピックオーケストラ?

 ブックピックオーケストラは、本のある生活をより身近にしていくために、そして人と本とが出会う素敵な偶然を生み出すために、実験を続けるユニットです。オンライン古本屋兼ウェブマガジンとしてこのサイトを運営する一方、雑貨屋からクラブイベントまで様々なところに出没しています。趣味は古本屋めぐりという人から、そもそも本なんか読まないという人にまで、少しでも「おっこれは」と思っていただいて、ちょっと充実したライフを過ごしていただければ幸いです。


メンバー

 本を買い付けたり、企画を立てたり、サイトを管理したりしている側はもちろん、文章を寄稿してくれたり、商品を委託してくれたりしている人、時にはお客さんまで、関わりを持った全ての人を含める意味で、僕らは自分たちをオーケストラと呼んでいます

■川上洋平/KAWAKAMI Yohei
代表、仕入れ部長、ウェブ・デザイン部長。内沼、高島と共にブックピックを立ち上げる。以降全ての企画に携わり、ウェブからデザイン、ライティング、仕入れを兼務。まずはブックピックオーケストラが本を楽しみながら、さまざまな人が生活の中で本と出会う偶然、本を楽しめる時間の演出を作り出すことを考え中。
kawakami@bookpickorchestra.com

■鬼島ダイスケ/KIJIMA Daisuke
北仲[encounter.]以降、全ての企画に携わる。 普段は某新聞社のウェブサイトの編集に従事。ブックピックでは人と本(メディア)との出会いがどうしたら「特別なこと」になるのかを考えたい。 女性メンバーが多いなか、貴重な力しごと担当でもある。

■功刀貴子/KUNUGI Hisako
おばあちゃんになったら、本とそれにまつわる思い出を収蔵する「図書室たき火」を作るのが夢。 今は事務能力を切り売りしながら、本と人につながる方法をあれこれ試して楽しむ日々です。 自分で買う本は大衆小説が多めですが、友人知人のすすめがあればなんでも読みます。

■松尾藍子/MATSUO Aiko
写真部長。仕入れも少々。北仲[encounter.]立ち上げ以降、ぽつぽつと企画に参加。 情報消費社会に打ちのめされつつも、明るいうちは神保町の古本屋にて修行中。暗くなれば中華鍋に夢中な女の子として活動中。ブックピックではまんが好き、ゆら帝好きとして有名です。 好きな作家はマティス、トゥオンブリ、マヤ・デレン、五十嵐大介。尊敬するのはホルヘ・ルイス・ボルへス。

■小林水/KOBAYASHI Mina
北仲[encounter.]立ち上げ以降、だいたいの企画に参加。 システムエンジニアとしてWebシステムのプログラミングを生業としていたが、 今は書店員修行中。いずれは最近引っ越した川越で、本屋の店主になるのが夢。 幸田文とか内田百鬼園とか好んで読んでいたが、ブックピックに入ってからは無差別につまみ読み。 最近は山にはまっていて、山関係の本も読んでいます。

■ヒラオハルコ/HIRAO Haruko
仕入・会計担当。北仲[encounter.]以降、すべての企画に携わる。 平日は都内の会計事務所で、税理士アシスタントとして、日々数字と戯れている。 本が好きで、本屋が好き。一度は本屋で働きたいと、密かに転職を計画中。 ブックピックでは、「本のある空間」の可能性について、 それから、「本屋を生業とすること」について、考えていきたい。

■楢山恵都/NARAYAMA Keito
幼い頃から大好きだった「本」と深く関わることを大学でのテーマにしようと心に決め、本屋でのバイトを始め、本に関する講義を受講し、本を作るサークルに入り、そしてブックピックへ。児童文学に関してはブックピックに右に出るものはいない。目下の目標はボリス・ヴィアン全集を一揃い集めること。雑誌が大好きで月に何冊も買いあさってしまう。将来は絵本みたいな雑誌を作る出版社で編集をするのが夢。

■神居ボンヌ/KAMUI Bonne
企画、文筆。福岡県出身、文京区在住。 ブックピックにおける気まぐれ太鼓持ち。あるいはシンバル担当。 生涯の研究テーマは更年期と環境ホルモン。 イベントでは、[encounter@TENANTS](2005/5)、SCIENCE CLUB(2007/7)を手がける。 ウェブマガジンは「一点突破」「日記的用語集」「recommendation」などを過去担当。
http://bonnek.exblog.jp/

■高島朝太郎/TAKASHIMA Cyotaro
新幹線通勤中が読書タイムの会社員。イベントでの運転手が主な担当。最近のラクライは、初めて動画で見た古今亭志ん朝が、思ったよりも顔を動かさな かったこと。

■榊原ゆうこ/SAKAKIBARA Yuko
企画&お手伝い係。埼玉県出身。 タレントマネージャー等の仕事を経験し、現在は、某企業宣伝部にてひたすら数字を追い続ける毎日。 人と本とが出会う素敵な偶然を演出する、ブックピックオーケストラの活動に参加することで 自分自身も新たな本と出会い続け、自宅に本が増える日々。 好きな作家は池波正太郎。

■綿貫あかね/WATANUKI Akane
北仲[encounter.]立ち上げ以降、主な企画に参加。 読書量はブックピック一。1日のうちでいちばん愉しい時間は、お風呂で長時間お湯に浸かりつつ、本を読んでいるとき。趣味は美術館めぐりとスポーツ観戦。ジュビロ磐田、広島カープのファン。仕事は女性モード誌を中心に、フリーランスエディター。

■内沼晋太郎/UCHINUMA Shintaro
ブックピックオーケストラ発起人。某展示会主催会社を退社後、川上と高島に声をかけ3人で結成。以後、book
room[encounter.]まで全ての企画に携わり、2006年末にブックピック代表を退き、川上に交代。以後は広報部長とは名ばかりで、たまに顔を出してなんだかんだ言うだけの係に成り下がりがちなので、もうちょっとがんばりたい。平日は「本とアイデア」のレーベル「numabooks」代表。アパレルや飲食店、宿泊施設などへのブック・コーディネイトをメインに、本とインターネットを武器にあらゆる仕事を手がける。「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中、秋ごろには某版元から書籍化が決まりましたよ。
http://numabooks.com
uchinuma@gmail.com



supporting staff / contributor :
井上慶太/INOUE Keita, 山田由紀/YAMADA Yuki, 佐藤ゆかり/SATO Yukari, 原田実香/HARADA Mika, 相馬純子/SOMA Junko, 齋藤友果/SAITO yuka, 竹沢仁/TAKEZAWA Jin, 池田杏子/IKEDA Kyoko, Bucky/Bucky, 五島知子/GOTO Tomoko, 江西結名/ENISHI Yuna, 元吉烈/MOTOYOSHI Retsu, 景山泰考/KAGEYAMA Yasutaka, OY/OY, 小沢朋子/OZAWA Tomoko, 兼松佳宏/KANEMATSU Yoshihiro

本の状態について

ブックピックオーケストラの本は、次のような目安で状態を表記しています。

 A 新品に近い状態の本
 B 少し傷みのある、ごく一般的な古本
 C シミ、ヤケ、折れなど目立った傷みのある本
 D 状態が悪く、「読めれば十分」という人にのみ買っていただきたい本

本の状態は、どうしても主観的にならざるを得ないものです。ぼくたちはシミやヤケなど古本独特の傷みをときに「味」として好みますが、お客様の中には当然、できるだけ新品に近い状態のものを好まれる方もいらっしゃることと思います。そのような方は、ご注文の前にどういった箇所が気になるか、メールに付記ください(帯はついているか、小口にシミはないか、背にヤケはないか、など)。写真を使うなどして、できるだけ詳しくお伝えします。

また、当サイトでは、掲載時に「品切・重版未定」「絶版」となっていたものはすべて「絶版」と表記させていただいております。これは現状として、「品切・重版未定」という状態が、事実上の「絶版」となっていることが多いためです。実際に新品で手に入るかどうかという状況は日々変化し、当サイトがそれに随時対応することはいたしかねますので、正確な情報をお望みの方はお近くの新刊書店、もしくは出版社に直接お問い合わせくださいますよう、お願い致します。


本を買いたい

ブックピックオーケストラの本は、お金でも、お金でないものでも、買えます。

■お金で買う場合■

1.「この本が欲しい!」メール
(お客様→ブックピック)

以下の8項目(□)を記入した上、メールをください。(←をクリックすると項目が入った状態でメーラーが立ち上がります!うまく立ち上がらない場合は、order@bookpickorchestra.comまで、下記項目をコピー&ペーストの上入力し、送信ください。)

 □欲しい本の管理番号(アルファベット+5桁の数字)
 □欲しい本のタイトル
 □欲しい本の著者名
 □欲しい本の価格
 □あなたのお名前
 □あなたのご住所
 □あなたのメールアドレス
 □あなたの電話番号

※注文は先着順になります。ご注文のタイミング等によって、ページ上で「SOLD」となっていなくても売れてしまっている可能性がありますので、ご了承ください。
※また、本の状態に関しては見る側の主観によってどうしても変わってきてしまいますので、状態によって買う買わないを決めたいという方は、まずはどういった箇所が気になるか、メールに付記ください。写真を使うなどして、できるだけ詳しくお伝えします。
※お買い上げ金額合計が5000円以上の場合、送料は無料でサービスさせていただきます。



2.「ありがとうございます、商品の確認及び銀行振り込みお願いします」メール
(ブックピック→お客様)

通常3日以内に、お客様へ以下の3項目(□)を書いたメールを致します。

 □ご注文の品の確認
 □ご注文金額+送料(300円)の合計
 □お支払方法の選択(お支払先口座)

 お支払いは、「銀行振込による先払い」でお願いいたします。

銀行振込による先払い」の場合
 ※恐れ入りますが、振込手数料はお客様のほうでご負担願います。
 ※発送の費用は一回の注文に対して、一律300円いただきます。
 ※万が一「のメールを送ったのにのメールが届かない」といった場合は、メールサーバがダウンしていた等の問題が考えられますので、お手数ですが再度のメールをお送りください。



3.「銀行振り込み完了」メール
(お客様→ブックピック)
記のメールに間違いがなければ、銀行振り込み完了後、その旨を明記し、必ず返信してください(返信をいただいてから、商品を発送いたします)。
 ※のメールを送信してから1週間以内にのメールの到着を確認できない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。



4.安心のお取引!
銀行振込による先払いの場合:ブックピックが振込みを確認、その後発送!
店頭取り置きの場合:ブックピックがメールを確認、その後お支払いご来店日まで取り置き!

先払いの場合は、振込みを確認してから、本の発送を行います。
 ※先払いの場合は、振込み確認後、通常48時間以内に発送します(営業日)。振込みをした際はその旨メールでご一報いただけると、早い段階で確認することができ、スムーズに発送できます。
 ※振込み確認後、通常48時間以内に発送します(郵便局営業日)。
 ※店頭取り置き後、2週間以上経過した場合は、自動的にキャンセルとして処理させていただきます。ご了承ください。



■お金でないもので買う場合■

 ブックピックオーケストラは、生活ということについて真剣に考えます。この世の中で生きていくためにはやっぱりお金が必要ですが、お互い提供できるものを交換し合うことで、少なくとも100%お金に頼りっきりにならなくとも、生活していくことができるはずです。僕らはそういう生活を楽しみたいと思っています。そこで、お金ではないものと古本との交換を積極的にやっていきたいと思っています。実験段階ですので、とりあえずは保存のきく食べ物ということで、お米もしくは缶詰等の保存食作っている方、もしくは親類の方が作っていてそれが家にあるという方に限って、受け付けたいと思います。
 まずはメールで、交換したいものの詳細、市価、写真などを送ってください。最初は何度かメールをやりとりした上で、お受けするかしないか決めさせていただきたいと思います。たとえば「叔父さんがさんまの缶詰を作っていて、市価では1個200円で出荷している」という方と最終的に合意を得ることができたら、その方が最初に1000円の本を買いたいと思っていた場合、その本と缶詰5個を交換します。一回やってみてお互いに納得いく交換ができた場合は、その後も同じ缶詰に限り一定量までなら本と交換できる、という約束を結びます。こういう交換相手がたくさんできれば、お互いにお金ではない関係をベースに生活の一部を成り立たせることができます。

本を売りたい

 街を歩けば、「高価買取」と書かれた看板を掲げる古本屋はたくさんあります。僕らは正直なところ、特にオンラインでの買取には送料がかかる上、実物が見れないまま金額を提示しなければならないので、自信を持って「高価買取」します、ということは難しいと感じています。なので、ただ1円でも高く売りたい方には、街の古本屋で売ることをオススメします。見た目に新しい本はブックオフなどの新古書店に、古い本はジャンルごとにそれぞれそのジャンル専門の古本屋に行くのが、一番高く買ってもらえる方法です。
 僕らは、高く買うというよりも、買わせていただく方と相談して、できるだけ面白いやり方で次の方へと売っていきたいと考えています。例えばあなたの売る本にあなたなりの一貫したテーマがあったとしても、街の古本屋に売ってしまうと、その古本屋の棚に並ぶものもあれば市で売られるものもある、という風にバラバラになってしまいます。僕らの場合、そのテーマが気に入ればその言葉で括った上で、「○○蔵書」としてコンテンツとして編集する、というようなことができます。あるいは仮にたった一冊の本でも、特に強い思い入れがあって、次その本を手に取る人にこれだけは伝えたい!というようなことがあれば、僕らがそれを解説文に入れたり、もしくはあなた自身に解説文を書いていただくということもできます。全てご相談次第ですが、その他にも様々な手を尽くして、あなたの本を次の人へと売りたいと思います。ご希望の方、まずはメールでお問合せください。

自分で創ったものを売りたい

新刊の本から雑貨まで、古本に限らず気に入ればなんでも販売します。場合によってはインタビューをしたり特集を組んだりして、強力にレコメンドします。特に大手取次を通しにくい、小部数の雑誌やアートブック等に関しては、積極的にサポートしていきたいと考えています。何か自分で創っているもので売りたいものがある方、まずはお気軽にメールでご連絡ください。