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第2回 三軒茶屋(世田谷区三軒茶屋)
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ただこの朝顔にしても、虻にしても、はっきりと作者の主観に裏うちされている。作者によって、朝顔の美しさも、虻の生態も、作者の生活環境の中で、もののみごとに立体化され、生動化されている。しかもいかにも書き方が自然である。そういう点で、科学的な記録などとはちがい、あくまで個性的な観察であり、生活記録となっているのだ。(P198)
U00395 /
随筆入門 鑑賞と書き方
/ 吉田精一 / 河出書房新社 / 1963 / 2刷 / B /
750
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a-bridge(カフェ)にて
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