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「キネマ旬報」は、1919年に、 株式会社キネマ旬報社より創刊され、今年で創刊85年目を迎える映画雑誌です。今もってなかなか渋い内容を維持し続け、やっぱり映画雑誌といえばやはりキネ旬という感があります。時代によって、植草甚一、双葉十三郎、淀川長治などをはじめ、他分野からも波多野完治、壺井栄などが書いていたりと執筆陣も豪華で、ベストテン発表記念号、別冊の名作シナリオ集、各国映画の大鑑など、たまに気になる号もあるのが映画ファンを惹きつけます。ここでは復刊されてすぐの頃の美しい女優さんたちが表紙を飾っていた号を中心に、少しずつ紹介していこうと思います。
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