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(本文中の注
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※1:2005年5月6日にアサヒアートスクエアで行われた石川直樹(冒険家/写真家)とのトークショー「CIRCUMNAVIGATION
/石川直樹とどこまでも行こう」の第一回「ブルース・チャトウィンと書物の旅」の中での話。このイベントにはブックピックも出店。旅をテーマに文庫本葉書を販売しました。http://p3.org/ishikawanaoki/
※2:バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)1985-1983:アメリカの建築家、数学者、発明家、思想家。芹沢さんは後に出てくる彼の『宇宙船操縦マニュアル(宇宙船地球号)』の訳者としても有名)
※3: 『テトラスクロール―少女ゴールディと3匹の熊たち』は芹沢訳でめるくまーる(現在絶版)より、『クリティカル・パス―人類の生存戦略と未来への選択』
※4:ブルース・チャトウィン(Bruce Chatwin)1940-1989:イギリスの冒険家/旅行作家。
※5::『サイレントパルス』ジョージ・レオナード著、スワミ・プレム・プラブッダ+芹沢高志+芹沢真理子訳(工作舎、1980)
※6::『未知の贈り物』ライアル・ワトソン著、村田恵子訳は現在ちくま文庫より出版:4480026894
※7::『自己組織化する宇宙―自然・生命・社会の創発的パラダイム』エリッヒ・ヤンツ
著, 芹沢 高志+内田 美恵 訳(工作舎、1986)
※8:『宇宙船とカヌー』ケネス・ブラウワー著、芹沢高志訳、(ちくま文庫、1988)
※9:蔡國強(Cai Guo Qiang) 1957-:中国生まれのアーティスト。火薬を使った作品で有名。
※10:インゴ・ギュンター(Ingo G_nther)1957-:ドイツ生まれのアーティスト
※11:小杉武久 1938- :東京生まれのサウンド/インターメディアアーティスト。「グループ・音楽」や「タージ・マハル旅行団」を結成、「フルクサス」にも参加し、イベント/パフォーマンスを手がける。現在は「マース・カニングハム舞踏団」の音楽監督も務める。
※12:ロルフ・ユリウス(Rolf Julius) 1938- :ベルリン生まれのサウンドアーティスト。
※13:クリスティーナ・クービッシュ(Christina Kubich)1948- :ブレーメン生まれ、ベルリン在住のサウンドアーティスト。
※14:ジョン・ケージ(John Cage)1912-1992 :カルフォルニア生まれ。音楽に「沈黙」や「偶然」の要素を取り入れた20世紀を代表する現代音楽家。
※15:三上晴子:情報社会と身体をテーマとした大規模なインスタレーション作品を手がけ、1992年から2000年までニューヨークを拠点に、おもにヨーロッパとアメリカで数多くの作品を発表するメディア・アーティスト。多摩美術大学美術学部情報芸術コース助教授。
※16:ブッチ・モリス(Laurence Butch Morris)1947- :即興を制御する「コンダクション」という手法で知られるコルネット奏者/コンポーザー。http://www.conduction.us/
※17:デメーテル(Demeter):2002年夏に北海道帯広の帯広競馬場を舞台に、国際的に活躍する10組14人のアーティストが参加した展覧会。芹沢さんは総合ディレクターをつとめた。参加者には川俣正、オノヨーコ、シネ・ノマドなど。http://www.demeter.jp/
※18:岩井成昭:1962-:東京生まれのアーティスト。他者とのコミュニケーションの中から作品を作り出す。「デメーテル」や横浜トリエンナーレ2005にも出品。
※19:野口里佳 1971-:埼玉県生まれの写真家。
※20:小山田徹:鹿児島生まれ、京都在住。京都のパフォーマンスグループのダムタイプ参加後、共有アトリエT-roomのやバザールカフェの設立に参加。美術家。散歩好き。 http://dazed.excite.co.jp/dazed_people/art/koyamada_toru/
※21:芹沢高志『この惑星を遊動する』(岩波書店 1996)。88の日記的な部分を含めた断片からなる、とても素敵な本。芹沢さんの入門書(?)としてはおすすめ。
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